2017年10月21日

【20171021】音楽は、誰もが必要とする最も身近な芸術

l201209211800.jpg

世の中には音楽・絵画・伝統芸能などたくさんの芸術と呼ばれるものがありますが、その中でもとりわけ音楽に傾倒してきた私にとって、いやそうでなくても、人々の音楽に対する普遍性は他の芸術よりも大きいものと言えると思います。

というか、音楽自体が他の芸術の中に入っている場合もあるので、広義の音楽として捉えるのではなく、ここでは音楽単体を芸術として捉えた目線で書いていきたいと思います。


人は生まれた時から、音楽に触れあっています。

テレビやラジオで流れている音楽だけでなく、お母さんの子守歌や、幼少期に覚える童謡など、無意識のうちに音楽を感じています。

音楽を作り出した人ってすごいですよね。

ここまで人間の生活を変えた文化は他にないと思います。


私はどちらかというと聞くよりも自分で歌ったり演奏したり作ったりする方が好きで、それをしている時は時間が過ぎるのを忘れてしまいます。

自分をより鮮明に表現できるのがたまたま音楽であり、絵心もなければ、他の芸術に関しても基本的にはただの消費者です。


芸術はいつも、技術の先にあります。

音楽を心から楽しむためにはそれだけの技術も必要だと思います。

少しでも多くの人にとって必要な音楽を、これからも自分で楽しんでいきながら、より多彩な表現ができるようにしていきたいし、その中で自分の中の音楽感がどんどん成長していったらいいな、と思います。


posted by Ryu Saito at 12:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月20日

【20171020】味覚よ、早く成長してくれ

coffee20160715165504_TP_V.jpg

生まれつきお茶が好きな子供で、それは今まで変わっていないのですが、歳をとり、周りにコーヒーを楽しむ人が増えてきました。

豆から焙煎方法から本当にいろいろあるようで、一つひとつ、味や香りが違うそうです。



かくいう私はコーヒーがあまり好きではありません(笑)

おいしいとか感じる前に、まず「苦い!」が強い印象になってしまって、個性とか味とかも全然わかりません。

早くコーヒーのおいしさがわかる味覚に成長してほしいところなんですが、はたして今の段階でこの状態ですから、これからもきっとコーヒーは苦手なままなのかもしれません。

コーヒーを飲む場合は、たいてい砂糖とミルクを入れて、カフェオレのようにして飲んでしまいます。


紅茶はずっと好きなので、やっぱり味覚の成長というよりは単純な好き嫌いに近いのかもしれません。

身の丈に合った安いお茶をおいしいと思って飲んでいるくらいが、幸せなのかもしれませんね。笑
posted by Ryu Saito at 12:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月19日

【20171019】お金はこわい

mo_a14.jpg


「何を当たり前のタイトルを・・・」と思ったそこのあなた。

ごめんなさい。

たぶん、予想通りの内容かもしれませんが、それでも読んでくれる方のために、書こうと思います。


今日はお金の管理についての話をしたいと思います。


お金の管理って、やっているようで意外と蔑ろにされがちだと思います。

家計簿をつけていても、その家計簿があっているかどうかはわかりませんし、ただつけているだけでも意味がありません。

自分が普段何にお金を使っていて、収支のバランスはどんな感じなのか、というところまで思考がたどりつけば、実際の丘年央語気はざっくりと知れていれば問題ないと思います。


つまり何が言いたいかというと、"お金は決してこわくない"ということです。

タイトルと真逆のことを言ってしまってすみません。


よく「お金はこわい」というのを耳にするのは、自分の収支を把握していないからです。

なので、急に収入が大きくなるのも、支出が大きくなるのも、受け入れられません。


例えば毎月1万円を貯金しているとして、その1万円は何のためのものなのでしょうか。

医療保険に入っているのなら、入院してもその貯金は必要ないのかもしれませんし、毎月のその1万円を資産運用することで数倍に増えている可能性だって否めません。

貯金をする場合でも、その目的は必要だと思います。

何のために貯金しているのかが分からず、結果的に死ぬまで残っていて相続税か何かで持ってかれちゃうなんて、そんな悲しい話はないですよね…。

それにお金を必要以上に使わないことは、経済的な観点からみても不健康です。

経済を体に例えると、お金は体を流れる血のようなものです。

滞留させてしまっては、体が不健康になるのもわかりますよね。

だからといって使いすぎると、今度は血が足りなくなって貧血を起こしてしまいます。

そのバランスを整えるのが、家計簿であり、資産管理なんだと思います。

お金は人を豊かにしてくれるかもしれませんが、あくまでも豊かにしているのは同じ人間です。

明確な目的と意思をもってお金に対すれば、お金はそれに応えてくれます。

決してこわいものではないと思います。
posted by Ryu Saito at 12:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする