2017年04月12日

【20170412】Fuji-Wifi、とうとう値上げ…

スクリーンショット 2017-04-11 21.02.02.png
(Fuji wifi公式ページより)

いやあ、、、とうとう来てしまいました。

LTE回線が無制限で使えていたFuji-wifi、とうとう値上げです。


いつかはくると思っていましたがこのタイミングでした。

かなり認知されて来た感があるので、値上げは正直しょうがないと思ってます。


筆者は現在メイン回線としてiVideoを契約しているのですが、実は家族用にFuji-wifiの100GBのプランを先日契約しました。

これだけ契約しても、格安SIM運用なので月額7,000円代です。


値上げはこれから契約される方が対象のようですが、100GBもこれから3,696円に値上げされることが予想されます。

100GBプランの契約を検討しているなら今しかないと思います。
posted by Ryu Saito at 12:00| Comment(0) | ガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月02日

【20170402】Chromebook Flip C100PAを買ってみる

以前、同じChromebookで、楽天で13,800円で販売している「C300MA」というパソコンを購入しました。


自分自身、Chromebookを使うのは初めてのことだったので、どんな感じなのかとても楽しみにしていました。



そして届いてから約1ヶ月が経過したので、「C300MA」のスペック・概要の紹介と使用感レビューをYouTubeにアップロードしました。




動画でも説明しているとおり、とても満足度の高い商品でした。
13,800円で普通にネットブラウジングができて文書作成などにも活用できる「C300MA」は、使用用途に合えばとても使い勝手のいい商品だと思います。


ただ個人的に感じたネックが2つほどあります。
それが「予想以上に大きかった」ということと、「Google Play Storeにまだ対応してない」ということです。

これはもう本当に個人的な問題なので、デメリットに感じない方も多くいらっしゃると思いますし、PCの大きさなんて逆にメリットに感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。


この「C300MA」というパソコンは、画面サイズが13.3インチあります。

現在メインPCとして「Macbook Air」の同サイズモデルをしようしているのですが、それと全く同じ大きさのパソコンのため、どうしても「Macbook Air」以上の携帯性を実現できません。

ただ負荷の少ないことを中心に行うので、バッテリーの持ちは相当いいです。
この点に関しては携帯性があるといえます。


そして、「C300MA」は2017年4月の時点で、まだ「Google Play Store」に対応していません。
最近の機種は標準で「Google Play Store」からアプリをダウンロードして、Android端末と同じような環境でPC上でアプリを起動できるChromebookも出てきているのですが、この点については残念なポイントでした。

というのも、「radiko」をよく利用しているのですが、筆者の環境下ではなぜか、どのPC・スマホのGoogle Chromeでradikoのサイトを見ても、放送を聞くことができるラジオ局が1局も現れない、というバグが起きています。

そこで、PC上でradikoをアプリとして起動することができればうまくいくんじゃないか、と思ったわけです。
もちろんその他にも「Google Play Store」上には膨大な数のAndroidアプリがありますので、これらをPC上で使用することができる、といった恩恵も受けることができます。



というわけで、これらの条件を満たすChromebookを探していました。


そこでみつけたのが、「Chromebook Flip C100PA」という機種です。


画面サイズは10.1インチ。
10インチタブレットと同等の大きさのため、携帯性にも優れているといえます。

タッチ操作にも対応しているようで、さながらタブレットのように使用することもできるみたいです。


また、「Google Play Store」も標準で使うことができる、というまさに夢のような機種。


値段はそれなりに高くなりますが、それに見合ったパフォーマンスを発揮してくれるんじゃないかと思っています。


これから届くので、楽しみに待ちたいと思います。
続きを読む
posted by Ryu Saito at 12:00| Comment(0) | ガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月30日

【20170330】サクサクともっさりの境界線

iPhoneにBluetoothキーボードを接続して使ってみた記事を先日アップしましたが、今日はメモリが500MBのSONY製のXperia「SO-01E」にBluetoothキーボードを接続して試してみました。


結果から言うと、はっきりいって「ほぼ使えないレベル」でした。

キーボード入力しても、入力が反映されるのが数秒後になることもしばしばあり、よほど入力ミスをしない人でない限り、使うのは難しいのではないかと感じました。

この事象は、以前持っていた「Nexus7(2012)」でも多少ありました。
Nexus7(2012)のメモリは1GBなのですが、それでもダメで、Nexus7(2013)だとメモリ2GBでサクサク動く。


iPhone7もメモリ2GBと言われているので、サクサク感を得るためには2GB以上のメモリ(RAM)が必要ではないかと考えています。


でも、同じ2GB搭載のChromebook(C300MA)を使った時に、稀にもっさり感を感じることがあったので、OSや使うソフトウェア、ブラウザ等によってももしかしたら使用感が変わってくるのかもしれません。

少なくとも4GBあれば基本的な文字入力やウェブ閲覧などは充分だと思いますが、その分価格は跳ね上がりますし、動画編集などの重い作業をする場合には8GB以上あると良かったりするので、自分がPCで何をしたいかによっても、自分に合う端末というのは変わってくると思います。


ちなみに今書いている記事は、7年前、大学入学時に買った、Windows7搭載のPanasonic製のLet's note(CF-S9)で、搭載メモリは4GB、CPUはintel Core i5です。

このくらいのスペックならば本当にサクサク文字入力ができますが、そもそもの経年劣化が激しい事もあり、起動にはやっぱりかなり時間がかかります。


起動の時間を早くするにはどうしたらいいのか分からないのですが、とりあえずディスククリーンアップをしたり、不必要なファイルを削除してストレージに余裕を持たせたりはしてみました。


まだまだガジェットの性能の世界は自分にとってハードルが高く、奥が深いと感じます…



これからも楽しんでブログ更新していきたいと思います!!\(^o^)/
続きを読む
posted by Ryu Saito at 12:00| Comment(0) | ガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする