2017年09月20日

【20170920】"Huawei nova lite"は低価格ながらメインスマホとして十分成立する高コスパスマホだった

Huawei nova liteを手に入れてから2ヶ月半が経過しました。


なんとなくですが、実際に使ってみた感想を書いていこうと思います。


まず第1印象ですが、今までiPhone7を中心に使ってきていたので、
でかい!
と感じました。

iPhone7は4.7インチ、nova liteは5.5インチで、1インチ弱の違いがあります。

これは手に持った感じでもよくわかるくらいの大きさの違いです。


個人的にはiPhone7くらいの大きさのスマホをメインで使いたいですが、nova liteはiPhoneのPlusの方とほぼ一緒の画面サイズです。

このくらい大きい画面のスマホであれば、例えば動画を見たりするのが多い方にとっては最良の大きさといえると思います。


nova liteのメリットは何といっても
「価格が安いのにミドルスペックの性能を持ち合わせている」
ということだと思います。

定価は2万円程度で、最近は安いところだと2万円を切る値段でも新品が手に入るところもあるようです。


たいていこの価格帯のスマホは、各種機能や性能を抑えた"エントリーモデル"と呼ばれ、「とりあえずスマホを持っておきたい」というようなライトユーザー向けのものが多いのですが、nova liteは、ある程度性能も重視している端末といえるので、ヘビーユーザーの使用時もストレスがかかりにくいスマホといえます。

動作も基本的にサクサクです。

指紋認証の精度は、個人的にはiPhone7に勝ると思いました。
指紋認証の反応速度もとにかく早いです。


ネックとしては、防水機能やおサイフケータイがついていないこととですかね…ここまで求め始めたらもっと値段上がっちゃいますよね。
あと、内臓ストレージが16GBしかないのですが、microSDカードスロットを搭載しており、最大128GB分までストレージの拡張が可能です。
合計すると144GBまで増えますね。


個人的には、これ1台でもなんとかなる人は多いんじゃないかと思います。


とにかくコスパの高いスマホが欲しいなら、Huawei nova liteはオススメできる機種といえます。
続きを読む
posted by Ryu Saito at 12:00| Comment(0) | ガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月26日

【20170826】(筆者主観の)Android端末のメリット

今やスマホは携帯業界で当たり前になっていますが、その中でも大きく分けて2つのOSが大きなシェアを占めています。

日本で最も人気のある機種は、言うまでもなくiPhoneですね。


もはやお馴染みとなったこの機種に搭載されているのは、同じApple社が開発している「iOS」です。


そしてそれ以外のスマホに広く搭載されているのが、Google社の開発する「Android OS」となります。


その他にも「Windows OS」などもありますが、あまりシェア占有率が高くないためここでは割愛します。



iPhoneの信頼性とブランドは、高い質が求められる日本において爆発的なヒットに繋がりました。


ですがAndroidを愛する日本人もかなりの数がいて、その理由も個々に違う点が、Andoridの多様性を物語っていると思います。


Android端末のアプリストアとなる「Google Playストア」では、iPhoneのアプリストア「App Store」を遥かに凌ぐ量のアプリが存在します。


それぞれ審査基準がありますが、一般的に「iOS」よりも「Android」のアプリの方が、アプリを出す側からすれば審査に通りやすいようです。


Google自体でアドセンス広告を管理できるのも大きい理由かもしれませんね。


「iOS」は審査が厳しいぶん、審査に通れば、大多数の日本人iPhoneユーザーを相手に商売ができる、と言っても過言ではありませんね。



今回はもっとユーザー目線のメリットについてお話ししていきたいと思います。


backup-android.jpg
Androidのマスコットキャラクター、ドロイド君。
愛嬌があって可愛いですよね。



●対応アクセサリが豊富


最近だと「iOS/Android両対応」と書かれたアクセサリも増えましたが、それでもBluetoothマウスだったりゲームパッドだったり、一部のアクセサリがiOSでは使えない、と言うものがあります。

これもApple社の審査(もしくは権利をお金で買う?)があるようで、少ない資金力の会社などではなかなかiOSに対応するアクセサリを出すことができない、と言う現状もあるようです。


そのため、iOSに対応しているアクセサリは、Androidのみに対応しているアクセサリと同等の機能を有するものであっても、比較的高額になることが多くあります。

製造元、販売者側からすれば、それだけの初期投資を行なっているので、回収するためにはどうしても値段では勝負できない部分があるようですね。


●端末が安い
Appleはもはや「ブランド」化しています。


同じようなスペックのAndroid端末を2~3割引の価格で買うことができます。

場合によっては半額程度で手に入ることも…


しかしその中でも、iPhoneユーザーは「iOS」に惹かれている部分も少なからずあると思います。


以前、このブログでも紹介したiOS純正の「リマインダー」アプリ、非常に使い心地が良くて、未だに手帳代わりとして使い続けています。

ただ、その他の機能の使い勝手などはAndroidと同等だと感じています。


リマインダーを使うためだけにiPhoneを使い続けるか、、、個人的に悩みどころではあるのですが、今のところはiPhoneとAndroidの2台持ちをしています。



●拡張性が高い機種が多い
これはiPhoneとの決定的な差かもしれません。


iPhoneは内臓ストレージが初めから決まっていて、ストレージを拡張するにはLightning端子を使用して外部メモリを使用したりするしかありませんが、Android端末の多くにはSDカードスロットがあり、外見を全く変えずにストレージを拡張することができます。


また、最近ではSIMカードを2枚装着できる端末も触れてきて、「DSDS(デュアルSIM・デュアルスタンバイ)」を搭載した端末も続々登場しています。

「DSDS」とは、片方のSIMカードでデータ通信を行いながら、もう片方のSIMカードで電話に出ることができたりする機能で、格安SIMなどでうまく運用すれば月額料金を抑えることも可能ですし、電話番号を2つ持って、仕事用とプライベート用に番号を分けて管理することもできますね。


またその他、バッテリーが取り出せる機種は、予備バッテリーを持っておくことで充電が切れた時でも安心です。



●まとめ
以上、簡単ではありますが、個人的に感じたAndroid端末のメリットについてご紹介してみました。

機会があれば、オススメのAndoid端末なんかについても記事を更新していけたらと思っています。


最後まで記事をお読みいただき、ありがとうございました。





P.S.
とうとう明日が社労士試験本番です。。。
絶望的に受からない気がしますが、やれるだけやってきたいと思います!!

posted by Ryu Saito at 12:00| Comment(0) | ガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月02日

【20170702】Android移行計画?

久々に新しいスマホを購入しました。


それがこちら。




数々のレビュー記事や動画で圧倒的にコスパがいいと言われているこのスマホ。


価格は2万円前後ですが、スペック的には3万円クラスのスマホに引けを取らないということです。




先日、所持していたChromebookのうち「C300MA」を売却し、実質4,000円程度でこの端末を購入しました。



本当はDSDS(デュアルSIM,デュアルスタンバイ)対応の「g07+」と迷っていましたが、性能の差やカメラ機能、バッテリー容量などを勘案し、nova liteを選びました。



現在使用しているスマホはiPhone7なのですが、なぜ敢えて2台目を購入したのかをお話ししたいと思います。


まず1つ目は、
「U-mobile,ロケットモバイルのSIM受け皿としてのサブ端末が欲しかった
というのがあります。

現在使用しているSIMは、iPhone7にmineo、SO-01Eにロケットモバイルとなっています。


しかしSO-01Eの調子が最近悪く(もはや寿命だと思います)、結構な頻度でフリーズするので、代替機を探していました。

今回滑り込みでU-mobileのLTE使い放題トライアルキャンペーンにも応募したので、我が家にはSIMカードが3つになるわけです。



なので絶対にデュアルSIM(SIMカードが2枚入る)端末がほしかったのです。


ただ、ロケモバもユーモバもデータ通信SIMなので、別にデュアルスタンバイじゃなくても、使いたい方を選択して使えれば良いかなあ、と思い、nova liteにしました。


そして2つ目は、
「Andoidは現状メインスマホとして成り立つのかを検証したい
という理由です。


Android端末をメインスマホとして使用している方がとても多いことは認識していますが、この理由には「現在の自分の状況で」という主旨があります。


メインで使用しているパソコンが「Macbook Air」なので、iPhoneとの親和性が非常に高いわけです。


これには、毎日使っているApple純正アプリ(リマインダー、メモなど)から脱却しなければならない(代替手段を見つけなければならない)という大きなハードルがあります。


メモの方はなんとかなると思いますが、問題は「リマインダー」の方です。


※Google keepやOne Noteなどとの比較記事を過去に書いていますので、よろしければご覧ください。
過去記事


この過去記事でも結論づけているように、現在の自分にとってリマインダーアプリはもはや手帳がわり、ひいてはマネージャーのような存在となっており、本当に必要不可欠となっています。


それに代替するアプリをAndroidで見つけられるか、というのは大きな分かれ道となります。



これからいろんなことをスマホでやろうとしたら、敢えて片方を選ばず、2台持ちをしていく、というスタイルに変化するかもしれません。



それぞれのOSに長所や短所が存在することはわかっているので、実際に評価の高いAndroidスマホとiPhoneを使い、比べてみて、本当に自分に合うのはiPhoneなのか、Androidなのか、はたまた両方なのか、しっかり検証していきたいと思います。
posted by Ryu Saito at 12:00| Comment(0) | ガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする