2017年02月17日

【20170217】"0 SIM"を契約する際の注意点

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「データ通信SIMが月額0円〜のSIM」であるnuroモバイルの"0 SIM"ですが、いくつか気をつけておかなければならない注意点があります。


まず1つ目は、
月500MB以上で料金が発生する
ということ。

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"0 SIM"は従量課金制となっており、月500MB以内に収めれば0円(ユニバーサルサービス料を除く)運用が可能です。
ただしSMS付きであったり通話SIMの場合だとプラスで料金がかかるので、本当に通信費を0円にしたい人は080,090などの電話番号を諦めてIP電話を持たなくてはいけないですね。


そして2つ目は、
3ヶ月間通信がない場合、強制解約になる
ということ。

例えば1~3月で一度も"0 SIM"で通信をした日がない場合、強制的に解約になってしまうそうなので、少しでも通信をしないとダメなんですね。
ただし音声通話SIMの場合は対象外で、特に通信がなくても解約にはならないそうです。


そして3つ目は、
通信速度がめちゃくちゃ遅い
ということ。

これは0円で使わせてもらうのである程度しょうがないところではあると思いますが、速度を気にする方は合っていないSIMと言えます。
基本的にWi-fiで運用する方や、ほとんどスマホを使わないような方に合っていると思います。


そのほかにもMNP転出が高額だったりと細かな注意点がありますが、今回は特に大きい部分について解説しました。
"0 SIM"という名前がとても魅力的ですが、注意点もしっかり踏まえ、契約するようにしましょう。
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2017年02月16日

【20170216】SIMの大きさには気をつけましょう

格安SIMは基本的にネットで契約します。

キャリアで契約する場合は、スタッフが使う端末にあったSIMを選んでくれますが、格安SIMはネットで契約するので、契約内容ももちろん全てネット上で決めます。


データ容量なんかは好きなものを選べばいいですが、意外とSIMの大きさをどれにすればいいか悩まれる方もいるのではないでしょうか?


SIMの大きさは、大きい順から「標準SIM」「microSIM」「nanoSIM」の3種類です。

ことわざでは「大は小を兼ねる」と言いますが、SIMにとってはその逆で「小は大を兼ねる」となります。
つまり、困ったら「nanoSIM」を選びましょう。


なぜかというと、「SIMアダプター」というものがあり、nanoSIMは「SIMアダプター」を使うことによって「microSIM」にも「標準SIM」にもすることができるからです。


これさえあればどんな大きさのSIMを入れるスマホにも対応できるので、格安SIM、格安スマホをご利用検討中の方はぜひお試しあれ!

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2017年02月15日

【20170215】Windowsスマホってどう使えばいいんだ

格安SIMに対する興味が湧きすぎて、遂に格安SIM運用のためのスマホを手にすることとなりました。


実は格安SIM好きが昂じて、格安SIMに関する記事を書く仕事もちらほら受けられるようになりました。


そこで、モニターとしてある格安SIMを運用することとなり、スマホを1台仕入れる運びとなりました、、、




自分は格安SIMを運用していながらも、使っているスマホがiPhoneなのです。
いわゆるハイエンドスマホの部類にあたるので、今回はローエンドスマホを仕入れることにしました。


せっかくだから特徴的なスマホが欲しいと思い、色々調べてみた上で、「Windowsスマホ」なるものを入手することにしました。


Windows OSを搭載しているスマホを使うのは初めてなので、結構楽しみです。



今回購入したスマホは、格安SIMを提供しているFREETEL製の「KATANA 01」という端末です。


ちょっとこれから色々試してみたいと思います。
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