2017年09月27日

【20170927】mineoの「大・大盤振る舞いキャンペーン」がすごい。

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2017年9月1日から、格安SIMでおなじみのmineoが、あるキャンペーンを行っています。

その名も、
「大・大盤振る舞いキャンペーン」。
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はたして最初の「大」を「だい」と読むべきか、それとも「おお」と読むべきか迷うところですが、キャンペーンの目玉として、デュアルプラン(データ通信+電話)の月額料金が1年間900円ずつ割引になる(1年間総額10,800円)、というものがあります。

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画像にある「410円」というのは、au回線のデュアルプランで、データ容量を500MBで申し込んだ時の料金のようです。


このキャンペーンは、新たにmineoを契約される方が対象となっており、MNPによる転入者にも適用されるようです。


筆者はLINEモバイルに乗り換えてしまいましたが、mineoは私が一番初めに利用した格安SIMで、通信速度も比較的安定しており、独自のコミュニティサイト(マイネ王)や各種サービスも充実しており、初心者にとっても大変安心できるMVNOと言えます。

電話回線込みで月額料金がこれほど安くなるのは、他を探してもなかなかあるものではありません。
あの0SIMでさえ、電話を利用する場合は月額700円が最低価格ですからね。

キャンペーンをうまく適用しながら、格安SIM各社を乗り換えていくのが1番良いのかもしれませんね…笑
posted by Ryu Saito at 12:00| Comment(0) | 格安SIM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月17日

【20170917】格安SIM業界でメジャーになりつつある"中継電話"サービスの落とし穴

最近、格安SIMのCMも普通に見られるようになってきましたよね。

3姉妹とガチャピン、ムックが登場する「UQ mobile」や、"ワンキュッパ"が浸透している「Y!mobile」、"愛と革新"というキャッチフレーズの「LINEモバイル」、それ以外にも沢山の格安SIM会社がテレビやネットのCMを出していますよね。

業界自体が賑わっていないと、こんなにいろんな会社のCMを目にすることもないと思います。


そんな格安SIM業界の新たなトレンドになりつつあるのが、今日ご紹介する中継電話サービスです。
中継電話については、過去記事でもご紹介しています(【20170117】スマホの電話代節約術)ので、ぜひご覧ください。


まず、中継電話サービスは基本的に格安SIM会社が提供するアプリを使用して電話をすることになります。

うっかりこのアプリを通さずに、通常の電話アプリで電話をしてしまうと、その通話料については割引の対象外となります。

格安SIM会社の電話は、20円/30秒ととても割高なので、基本的にはあまり使いたくないところです。

中継電話のアプリを使えばこれが10円/30秒となり、半額で通話ができるようになるのですが、このアプリを使用するのを忘れてしまうと、悲惨なことになるのでご注意を…。


逆に「Y!mobile」のように、通話アプリを使わずにかけ放題のプランを提供している格安SIM会社と中継電話サービスは、相性が悪い場合があります。

これは使い方によるのですが、Y!mobileの場合、10分の通話までは無料で利用することができます。

ここで迂闊に中継電話サービスを使用してしまうと、10円/30秒が最初から発生してしまうことになるので注意が必要です。


電話をすることが多いけど、あまり難しいことは考えたくない、もしくは中継電話サービスを使いこなす自信のない方は「Y!mobile」をお勧めします。



中継電話サービスは、うまく使えば毎月の電話料金を抑えることが可能ですが、お得にならない人もいると思うので、どのくらい電話を使うかなどによって慎重に選ぶのが吉です。
posted by Ryu Saito at 12:00| Comment(0) | 格安SIM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月16日

【20170916】低予算で快適な通信環境を検討する上で考えた3つの選択肢

人によって、最低限必要な通信環境は変わってくると思いますが、今日は、個人的に通信環境について記事を書いてみたいと思います。

まず、検討基準は以下の通りです。
・どこでも使えるモバイル回線であること(固定回線は除外)
・繋がりやすさ(繋がるエリアの広さも含む)は快適なものか
・通信速度(通信混雑時の最低速度をベースに考えていきます)は十分か
・通信容量は十分か
・月額料金のサービスに対するお得度(費用対効果)が高いか

モバイルでの通信環境を整備するうえで最も重要なのが、自分がどのくらいインターネット通信を利用しているかだと思います。
モバイル通信は特に通信制限の条件が厳しいものが多いので、とても大きな検討基準となります。
でも、1ヶ月にどれくらい通信しているかなんて、普通わかりませんよね。

以前筆者が使用している全ての通信を計算してみたのですが、1ヶ月で約150GB〜200GB使用していることがわかりました。
知らない間に、こんな量を使っているなんて思いもしませんでした。


先日WiMAXを検討している旨の記事(http://drash-blog.seesaa.net/article/453334015.html?1505353829)を上げましたが、これを含め、今回は3つの無制限通信環境を検討してみたいと思います。


@格安SIMの無制限プラン
これは今回検討する中で最も費用を抑えることにこだわった方法です。
検討した会社は、「UQ mobile」が提供している「データ無制限プラン(500kbps)」です。

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他にもデータ無制限のプランを提供している格安SIM会社はありますが、UQ mobileである理由は、「回線の安定度」です。
公表されている速度は500kbpsとなっていますが、実際の通信速度は700kbpsを超えることもあり、早い時は1Mbps弱までの速度が出ることもあり、また、混雑時も安定して500kbps前後の速度が出るところが非常に高い評価です。

実は、2度ほどこのプランを試したことがあります。
どちらも1ヶ月で解約してしまいましたが、体感速度としては、格安SIMだとは思えないサービスだな、と思っています。
データSIMの場合、月額約2,000円でデータ無制限で安定した速度を出してくれるSIMカードは、とても貴重だと思います。

しかしながら現在は、直近3日で6GB以上使用した場合、速度制限がかかるようになってしまいました。。。
自分を含め、1日2GB以上をコンスタントに使う方にとってはちょっと厳しい通信環境だと思います。



AWiMAXのギガ放題プラン
WiMAXの最大のメリットは、そこそこの値段で無制限のモバイル回線を持つことができることです。
今回、東京に来て初めてTry WiMAXを利用してみましたが、東京においてはほぼどの地点でも通信が可能なことがエリアマップで確認でき、実際に墨田区の自宅でも、秋葉原の職場でも使用することができました。

通信ができない地域で通信をしたい場合においては「au 4G/LTE」の回線が7GBまで利用できるサービスとなっており、移動が多い人にとっても使い勝手が良くなっています。

WiMAXにも速度制限は存在し、直近3日で10GB以上利用すると、混雑時間帯(18~26時)の通信速度が1Mbps程度まで低下します。

個人的に10月以降の通信環境は、これから紹介するものと、このWiMAXでとても迷いました。
ただ、Try WiMAXを利用したときに、ルーター側の電波受信が一時的にできなくなる事案が複数回発生し、受信はできても通信が安定しないエリアがまだまだあることがわかったので今回はこれから紹介するプランにしました。


BLTE回線が無制限で使えるプラン
モバイル回線の最高峰といってもいい、LTE回線が無制限で使えるプランです。
現在筆者が知りうる中でこの回線を提供しているのは次の3社です。
・SAKURA Wifi(https://www.sakura-wifi.com/

基本的には3社とも提供される環境はほぼ一緒なのですが、2017/09/16現在、この中で最も月額料金が安いのがSAKURA Wifiだったので、10月からはSAKURA Wifiを契約するに至りました。

現在使用しているiPhone7に入れているLINEモバイルのSIMと合わせて、月額は約5,000円です。
これで光回線が必要なく、どこでも無制限でLTE通信ができるのはとても快適で費用対効果も高いと思います。



通信の利用の仕方によって、どんな通信環境を整備するのが自分にとって快適なのかが変わってきます。
月額料金も少しでも安い方が良いと思いますので、今回の記事が皆様にとって少しでもお役に立てば幸いです。
posted by Ryu Saito at 12:00| Comment(0) | 格安SIM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする