2018年03月18日

結局、リマインダー。

20130930-6958-1.png

このブログでは、スケジュール管理アプリとして過去に色々なアプリを試してきました。

筆者はiPhoneユーザーなので、一番最初に使っていたのは、iOS標準搭載の「リマインダー」というアプリです。

試した中で、Googleカレンダーは、わりかしリマインダーにも使い方が似ていて、Android端末とも同期ができる分、結構長めに使っていたのですが、通知機能がなぜか作動せず、リマインダーとしての使い勝手も不十分でした。

結局、iOS標準搭載のリマインダーに戻りました。

やっぱり自分に合っているアプリだと思います。

Googleカレンダーの方が合っている人もいると思うし、そもそもApple製品ユーザーでなければリマインダーアプリを使うことができません。

個人的には、リマインダーアプリがAndroidでも使えて、同期もできるようになれば最強だなと思います。
posted by Ryu Saito at 12:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月11日

働くことについて

今まで、このブログでも結構「働くこと」をテーマにした記事を書いてきました。

今日も2つの観点から、同じテーマで記事にしてみようと思います。


お金がもらえなければ働く意味はない?


何かしらの仕事をする場合、その目的の一つとして「お金を稼ぐ」というものがあります。

というより、仕事をしている人のほとんどは、これを最大の目的にしている人が多いかと思います。

お金は、生活のありとあらゆる場面で必要になりますね。

毎日の衣食住はもちろん、趣味をするのにも、移動をするのにも、最低限のお金はかかります。


昔は、労働の対価として「生活そのもの」を支給するようなケースもあったそうです。

職人仕事では、住み込みの修行を無給で行うようなケースも往々にしてあったと聞きます。

お金は、あくまでも「誰かのサービスを買うための統一的な対価」に過ぎないと思っています。

でも、お金はあった方が生活の自由度は増します。

生活を自由にするためのサービスを、自分が直接的に努力しなくても手に入るからです。

そして、それらを提供している人たちもまた、それを仕事として生活しています。


お金がもらえない仕事というのは、少なくともその時点において需要のない仕事ということになります。

それを需要のある仕事にできるかどうかは、やった人にしかわからないことですが、今までもこれからも、新しい仕事は、そうやって生まれていくものだと思います。



生活のために仕事を始めたはずなのに、いつの間にか、仕事のために生活をしていないか


とても怖い現象として、仕事を続けるうちに、仕事をし始めた時の初心を忘れてしまうことがあります。

スキルは一人前になっても、なんでその世界の仕事をしたかったのかを忘れてしまうと、その仕事にやりがいを感じることはできなくなります。

昔は、「仕事は生活に必要な金銭を得るためのもの」という意識が非常に強く、定年退職するまで同じ会社に勤め上げることが美徳とされてきましたが、現在は仕事の多様化と雇用の流動が発達し、平均勤続年数も過去に比べれば下がっていると思います。

現代は、自分のしている仕事を見直し、自分にとってより満足度の高い仕事を追求する人が増えてきている印象があります。

その反面、今の企業の中核を担っている人たちは、そういう文化に触れてきているわけではないため、「最近の若いもんは根性がない」という理論が形成されてしまいます。

現代の若者には「根性で仕事をする」という常識自体が、もはや成立しないのかもしれません。

1人ひとりが幸せに生活をするためには、それぞれの年代がお互いの価値観を尊重する必要があります。

それができている会社というのは、自ずとこれからも長続きする会社なのでしょうね。

そうした会社を見極める力も、これから仕事を始める人は、検討材料として大事にした方がいいのかもしれません。

posted by Ryu Saito at 14:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月04日

東京23区だからってWiMAXがどこでも使えるわけじゃない

img_device_950.jpg

去年の12月に、それまで使用していた4G LTEレンタルサービスのSAKURA Wifiを解約し、今年の1月からは、FUJI Wifiの提供している「WiMAX」を使い始めました。

しかし、結局1,2月をもって、WiMAXは解約し、NOZOMI Wifiという4G LTEレンタルサービスに乗り換えることにしました。


WiMAX、東京でも意外と繋がらない場所が多いことが判明しました。


あくまでも個人的な使用感に基づく評価なので、一概に良い悪いを判断できるものではもちろんありませんが、少なくとも自分自身がWiMAX端末(W04)を使用した限りにおいては、実用的に使用できるレベルにないと判断しました。

もともとWiMAXが室内や地下に弱いことは知ってはいたのですが、それでも普通に窓のある部屋(要するに自宅)なら使えるだとろうと思っていました。

しかし、実際に使用してみると、電波がなかなか繋がらず、繋がったと思っても、非常に弱い電波しか受信できていないためか、通信速度が全然安定しませんでした。

特にアップロードの速度は、常に通信制限がかかっているくらいで、(体感で100Kbps出ていないんじゃないかと感じました)とてもSNSやYouTubeなどに音声や画像、動画などをアップロードできるような環境ではありませんでした。

そこで急遽4G LTEルーターを格安でレンタルしているNOZOMI Wifiに切り替えました。

Softbankの携帯回線を使用しているのと同じ感覚で大容量のデータ通信が使用できるWifiサービスのため、ダウンロード速度もアップロード速度も非常に安定します。

4G LTE回線は屋内にも強く、接続が途切れることもまずありません。

平日昼や深夜などの混雑時間帯は通信速度が遅くなることもありますが、それでもWiMAXとは正直比べ物にならない安定感です。

価格設定的にはやはりWiMAXより高くはなりますが、それを補って余りある性能の違いのため、WiMAXの接続環境が今のレベルで推移する限り、WiMAXを使用する意味はあまり無いのではないかと思いました。

もちろん、自宅にWi-fi環境があり、WiMAXを使うのが基本的に外だということであれば、WiMAXを使用するのも良いかもしれません。

しかし筆者のように、メイン回線としてモバイルルーターを使用したいような人にとっては、やはり4G LTEを使用するモバイルルーターの方がはるかに利便性も安定性も兼ね備えている分、良いと思います。

しばらくは、4G LTEを使用したネット環境が続くと思いますが、また新しいサービスが出たら飛びつくかもしれません。

現在通信業界では、オリンピックの開会に備え、4Gの通信速度を上回る5Gの研究開発がされているとききます。

新しい通信規格が2020年までにどこまで浸透するかわかりませんが、常に新しい技術に関してアンテナを立てておきたいものですね。
posted by Ryu Saito at 11:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする