2018年04月14日

変動の激しいポケットWi-Fiの適正価格

先日、Spacee Wi-Fi(スペイシーワイファイ)がポケットWi-fiルーターのレンタルサービスに参入しました。

今までこのブログでも、幾度となくポケットWi-fiルーターのレンタルサービスについての記事を書いてきました。

FUJI Wifiに始まり、iVideo、SAKURA Wifi、NOZOMI Wifiなど、この数年で多くの事業者が同サービスを展開しています。


同じような事業をしているように見えても、各社のサービスを細かく見ていくと、それぞれに様々な工夫をしており、データ容量に応じた価格設定をはじめ、電波事業者にありがちな2年縛りなどの制度も、これらの事業者は導入していないところがほとんどです。

Spacee Wi-Fiは、月額ではなく日額で利用料が計算されるのと、11日目以降の異常な安さで一気に注目を浴びましたが、後に1日4GBまでの高速通信となることがアナウンスされました。

そしてこれからも何か追加でアナウンスされる可能性がある気がします。
登録前から価格の表示が隠されたことから、価格が上がるんじゃないかな…と思っています。

業界は既にレッドオーシャンと言えるので、他者からシェアを奪うには、価格を安くするか、独自の魅力的なサービスを展開していくしかありません。

事業をする以上、利益を取っていかなければならないので、価格設定や獲得シェアは最も重要な意思決定の一つです。


もし現在のサービスで事業が開始されるならば、個人的には乗り換えを検討しています。

1日4GBは、動画を見まくればすぐに達する容量なので、動画を見過ぎないようにする歯止めにもなると思います。

価格変動の激しい現在の市場ですが、これから価格は落ち着いていくのでしょうか。

今後の各社の動向から目が離せないです。
posted by Ryu Saito at 14:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月08日

新しい芸術に触れる

今まで意識してきたわけではないのですが、
音楽以外の芸術に触れる機会がほとんどありませんでした。

絵画や文学にはもともとそんなに興味があるわけではないですが、
最近、友達と映画を見に行ってから、映画に興味を持ち始めました。

映画は、映像、音楽、そして脚本(文章)が一体となった、
ある種の「総合芸術」のような立ち位置だと思います。

そしていろんなジャンルがあって、
一生かけてもとても見切れない量の作品があります。

Amazonが提供しているプライム会員になっていると、Prime Videoで見れる映画があります。

まずはそこにある映画から、少しずつ見ようかなと思っています。

別に映画じゃなくても、アニメでもドラマでも良いと思うんですが、
映画は数時間あれば最後まで見れるところが良いです。

毎日やることたくさんですが、そればかりやっていると気が滅入ってしまうので、
たまに映画なんかを見て気持ちをリセットするのは良いですね。

posted by Ryu Saito at 18:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月31日

人を幸せにする芸術

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1日に2本映画を観るのは初めての経験だったんですが、
結果、ものすごくパワーと創作意欲が湧きました。

最近映画自体あまり観ていなくて、
たまたま大学時代の友達がドラえもんの新作映画を観に行くということで、
便乗して新宿で観に行くことが決まっていました。

ドラえもんの映画を映画館で観るなんて、
もしかしたら子どもの時以来かもしれません。

もう、序盤から涙が出てしまいました。
最近本当に涙もろくなったと思います。
歳とると本当に涙もろくなるんですね。笑

隣の席は同年代くらいの女性だったんですが、
後半途中からティッシュを手放さずにずっと泣いていました。

これだけ広い世代に愛されているアニメは、
なかなか他にありませんよね。

今回、目的の一つとして、
源さん(星野源)の歌を映画の中で聞きたい、
というのがあったんですが、
後半の後半で出てきた挿入歌、
あれでもうボロ泣きしました。

そして間髪入れずに流れる「ドラえもん」。
本当に素晴らしい映画でした。


その後もう一本映画を観たくなり、
1人で追い映画をしに行きました。笑

観たのは「グレイテスト・ショーマン」。

ミュージカル映画で、本編で出てくる歌のうち
いくつかは既に聞いたことがあったのですが、
ストーリーがあり、そしてさらにリアルタイムで
字幕で意味を理解しながら聞いていると、
本当に心動かされるものがありました。

This is meが始まった時は、出だしからもう泣きました。
鳥肌が立ちました。


今日、改めて映画のすごさを感じたし、
時間を見つけてまた行きたいと思うようになりました。

忙しない生活をしていると、どうしても字のごとく
心がなくなっていく感覚がありますが、
定期的に身近に触れられる芸術こそが
映画なんだと思います。

個人的にはドラマよりも映画の方が
没入感があって好きです。

幸い、自宅から徒歩圏内に2つの映画館があるので
また気になる映画が見つかったら観に行こうと思います。

芸術は、それに触れる者の心を動かし、
様々な感情を覚えさせ、想像力を豊かにし、
そしてそれが幸せを感じる1つのエッセンスに
なっていくんだと思います。

自分がもっとも好きな「音楽」というジャンルの芸術を、
今よりも更に高いレベルのものにしていくことが、
結果的に自分自身の幸せにも結び付くと思っています。

合唱を通して、アカペラを通して、
そしてnanaやYouTubeなどのネットを通して、
本当に多くの方と知り合うことができました。

そしてその出会いはきっとこれからも、
続いていくものと思います。

今よりももっともっと良い音楽を作ることができるように、
頑張らなくちゃな、と思いました。

そういう意味で映画は、
気持ちをニュートラルな状態(≒初心)に
戻してくれます。

普段忙しい人こそ、たまには自分を労い、
時間を作って映画を観に行ってみるのも、
長い目で見ると、良いことなのかもしれませんね。
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posted by Ryu Saito at 23:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする