ソラマチアカペラストリート2018 レポート(osco;picaro編)

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大分遅くなってしまいましたが、ソラマチアカペラストリート2018、2日目(12月2日)のファイナルステージに出場させていただいた「osco;picaro(オスコピカロ)」の出演レポートを書きたいと思います。

osco;picaro(以下オスコ)は、東京大学LaVoce、一橋大学The First Cry、首都大東京das Lied、福島大学Rainbow Pumpkin、以上4サークルのOB・OGで構成されているバンドで、主に東京で活動しており、映画の主題歌をアカペラで歌っています。

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まさかこの大観衆の前で歌える日が来るとは思っていませんでした。

本番の動画はYouTubeにアップロードされているのでぜひご覧ください。


現在、オスコの代名詞と言っても良い、「This is me(『The Greatst Showman』より)」を、この大観衆の方達と一緒に歌うことができた時間、アカペラを続けてきて本当に良かった、と思えた瞬間でした。

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前、後ろ、どこを見てもお客さんがいる景色。壮観でした。

今回歌わせて頂くにあたり、たむらまろの「ぬ。」くんに動画で取り上げてもらったものがありますので、そちらも併せて掲載させていただきます。


実をいうと、オスコ自体は組んでからまだそれほど場数を踏んでおらず、また社会人バンドのためそれほど頻繁に練習ができている訳でもありません。

でも、それをみんなわかっているから、毎回の練習は真剣です。
だけどそれが楽しくて、とにかくみんな歌が、アカペラが大好きなメンバーだから、場数が少なくても、この舞台に上がることができたのではないかと思います。

もちろん要因はそれだけではありませんが、それを可能にできちゃうメンバーの凄さを、今改めてひしひしと感じています。
自分がオスコのメンバーの一員であることがとても嬉しいです。

まだまだ、オスコの映画は始まったばかり。

これからも、「映画の世界を、アカペラで。」を体現すべく、活動を続けていきたいと思います。

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これからもosco;picaroをよろしくお願い致します。

osco;picaro Twitterアカウントはこちら→https://twitter.com/oscopicaro

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