2018年03月31日

人を幸せにする芸術

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1日に2本映画を観るのは初めての経験だったんですが、
結果、ものすごくパワーと創作意欲が湧きました。

最近映画自体あまり観ていなくて、
たまたま大学時代の友達がドラえもんの新作映画を観に行くということで、
便乗して新宿で観に行くことが決まっていました。

ドラえもんの映画を映画館で観るなんて、
もしかしたら子どもの時以来かもしれません。

もう、序盤から涙が出てしまいました。
最近本当に涙もろくなったと思います。
歳とると本当に涙もろくなるんですね。笑

隣の席は同年代くらいの女性だったんですが、
後半途中からティッシュを手放さずにずっと泣いていました。

これだけ広い世代に愛されているアニメは、
なかなか他にありませんよね。

今回、目的の一つとして、
源さん(星野源)の歌を映画の中で聞きたい、
というのがあったんですが、
後半の後半で出てきた挿入歌、
あれでもうボロ泣きしました。

そして間髪入れずに流れる「ドラえもん」。
本当に素晴らしい映画でした。


その後もう一本映画を観たくなり、
1人で追い映画をしに行きました。笑

観たのは「グレイテスト・ショーマン」。

ミュージカル映画で、本編で出てくる歌のうち
いくつかは既に聞いたことがあったのですが、
ストーリーがあり、そしてさらにリアルタイムで
字幕で意味を理解しながら聞いていると、
本当に心動かされるものがありました。

This is meが始まった時は、出だしからもう泣きました。
鳥肌が立ちました。


今日、改めて映画のすごさを感じたし、
時間を見つけてまた行きたいと思うようになりました。

忙しない生活をしていると、どうしても字のごとく
心がなくなっていく感覚がありますが、
定期的に身近に触れられる芸術こそが
映画なんだと思います。

個人的にはドラマよりも映画の方が
没入感があって好きです。

幸い、自宅から徒歩圏内に2つの映画館があるので
また気になる映画が見つかったら観に行こうと思います。

芸術は、それに触れる者の心を動かし、
様々な感情を覚えさせ、想像力を豊かにし、
そしてそれが幸せを感じる1つのエッセンスに
なっていくんだと思います。

自分がもっとも好きな「音楽」というジャンルの芸術を、
今よりも更に高いレベルのものにしていくことが、
結果的に自分自身の幸せにも結び付くと思っています。

合唱を通して、アカペラを通して、
そしてnanaやYouTubeなどのネットを通して、
本当に多くの方と知り合うことができました。

そしてその出会いはきっとこれからも、
続いていくものと思います。

今よりももっともっと良い音楽を作ることができるように、
頑張らなくちゃな、と思いました。

そういう意味で映画は、
気持ちをニュートラルな状態(≒初心)に
戻してくれます。

普段忙しい人こそ、たまには自分を労い、
時間を作って映画を観に行ってみるのも、
長い目で見ると、良いことなのかもしれませんね。

posted by Ryu Saito at 23:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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