2017年10月31日

【20171031】ゴールが見えることによる心理状況の変化

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何かの作業やチャレンジをしていて、ゴールが近づくと「あと少しだ、頑張ろう」とか思うことってありませんか?

小さい頃のマラソン大会とかでも、ゴールが近づくと急に早く走り出す奴とかいたものです。


人間はゴールが近づくと、良くも悪くも心が揺れ動くものです。

トイレを我慢しているとき、トイレが近づくと急に我慢しているのが辛くなったりもしませんか?笑


我慢や怒りは、ゴールという例え方はしませんが、積もり積もって、あるラインを超えると爆発するようなイメージがありますよね。

これもゴールに似てるのかもしれません。

ゴールというよりは、境界のような言い方が正しいのかもしれませんが、自分の怒りの到達点をあらかじめ知っておくと、心理状況が変化したときに、自制することができるようになるのかもしれません。

とても難しいと思いますが。笑


目標管理のためには小さいゴールを沢山置くと良いといわれています。

これも、ゴールへ近づく際の心理状況の変化をより多く体験することができるからなんでしょうね。

結果的にモチベーションの維持につながると思います。


明日から11月で、今年も残すところあと2ヶ月ですが、まだまだ今年を終わらせるには達成すべき目標が沢山あるという方は、もっと細かくゴールを決めてみては如何でしょうか。
posted by Ryu Saito at 12:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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