2017年10月12日

【20171012】もしも自分だけが消えるとしたら

「あと数日で地球が滅亡するとしたら」という仮定は、子供の頃から、ある意味慣れ親しんできた話題だと思います。

でも、もし自分だけがいなくなるとしたら、という仮定は、なんかちょっと不気味で、話題にするのもタブーなような気がしますよね。

急にそんな話をしだしたら、「こいつ、下手したら自殺するんじゃないか」と思われてしまうかもしれませんね。


もちろん筆者に自殺願望はありませんが、今日はあえてこのテーマで書いてみようと思っちゃいました。

筆者にとってブログは、誰と話すわけでもない、自分自身との対話の時間でもあります。


もしも、自分だけがこの世からいなくなってしまうことが決定的だとしたら、あなたはそれを周りの人に伝えようと思いますか?

これは地球滅亡のテーマではありえない話です。自分以外は生き続けるわけですからね。


もし自分なら、きっと死ぬまで誰にも何も言わないだろうなあ、と思います。


もともと話下手で、人の話を聞くほうが好きなんですけど、頭の中ではいろんなことが渦を巻いてるんですよね。

いつも色々な思考が巡り巡って、結局何も口から出る言葉がない、なんてことばかりです。


そんな自分がいきなり「自らの死」について語り出す勇気なんてありません。


そういう理由もあるし、もし自分が死ぬことを誰かに話してしまったら、その人は、死ぬまでどんな気持ちでいればいいのでしょうか?

もしかしたら嘘を吐かれているかもしれない、と思ったり、死ぬまでに何をしてあげられるだろう、と思ったり、いろんなことを考えなくてはなりません。


そんなことを考えたら、絶対に言えないと思ってしまいます。



でも、例えば自分が結婚したとして、家族ができたとしたら、言わなければならないですね。

結婚して家族になることは、いわば、自分が死んだ後どうしていくのかを考える責任を付帯することになります。

だから、奥さんには絶対言わなくちゃいけないと思います。

幸せなことばかりではなく、どんなに辛いことでも分かち合うと、人生をかけて約束するのが結婚だと思います。



自分がいつ死ぬのか、いなくなるのかなんて誰にもわからないと思います。

いつ死んでもいいように、毎日100%で終われるようにしたいですね。
posted by Ryu Saito at 12:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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