2017年09月28日

【20170928】質素が心を満たす&仕事も遊びのうち

タイトルは、最近とても思うことです。


消費をわざと抑えると、不思議と心が満たされることがあります。

不思議ですね。


人間の欲求には終わりがないと思っていましたが、意図的にそれを抑制することによって、その欲求はなかったことのようにされるような、そんな感覚です。


具体的には、時間の消費の仕方が大きく変わったような気がします。


忙しくしていると、時間を乱暴に消費します。

「気づいたら1日が終わっていた…」なんてことが筆者にもありました。


特に、社会人になってからは時間を乱暴に消費しがちだと思います。


どうしても終わらせなければいけない仕事は残業をしてでもやると思いますが、そうでもない時にまで残業をしてしまうのが日本人です。

残業が日常茶飯事になると、残業しないと1日が終わらないような感覚になり大変危険です。


心が疲弊するのはもちろん、人生もあっという間に過ぎ去っていきます。


本来、何か目的を持って生きているはずが、仕事が人生の目的になってしまうパターン。


もちろん、これ自体を否定するつもりはありません。
そういう生き方を是とするのもアリです。


筆者の価値観では、人生の大半は遊ぶ(やりたいことをやる)ことが大事だと思います。


遊びって、一見何の意味も内容に聞こえがちですが、新しいもののほとんどは遊びから生まれると思います。

「遊んでいる」感覚って、人間にとってとても大事な感覚だと思うんです。

それがたとえ勤務時間中だとしても、遊びだと思えたら、それは遊びです。


仕事をする目的を学生の間に見つけることができなかった立場から言わせてもらえば、社会人になってからでも自分の夢を見つける機会はとてもたくさんあるし、現にここに見つけている人がいますから、焦る必要は全くないと思います。

時間を大事にできる人生が、個人的には、一番いいのかなと思っています。
posted by Ryu Saito at 12:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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