2016年10月09日

楽譜を販売してみてわかったこと

King of Tiny Roomとして楽譜の販売を始めてから、約1年2ヶ月になりました。

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ここ最近はほぼ毎日何かしらの楽譜が売れていて、とても嬉しく思っています。




実際に楽譜の販売を始めてみて、強く思うようになったことがあります。



それは、
「アカペラの裾野を広げたい」
ということ。



「アカペラ」というジャンルに触れたこともない人もかなりたくさんいます。




もちろん、聴いたことはあっても自分でやってない人だってたくさんいると思います。




そういった人たちにも今後スポットを当てていきたいと考えるようになりました。





もちろんアカペラの高みはいくらでも上があります。



ただしその山に登るためには、登るための道がなければ困難を極めます。



その道を作ってくれてるのが、現在行われている様々なイベントやライブだと思います。



現在はかなり種類や規模も増え、経験者の中では一定の盛り上がりを見せているように思います。




しかしながら、アカペラ経験者の人口を考えた時に、個人的にはまだまだポピュラーな音楽にはなりえてないな、と思いました。



もっとたくさんの人にアカペラを経験して欲しいし、ハモる楽しさを実感して欲しいけど、現時点で具体的に有効な手段があるわけではあります。



少なくとも、現在行っている楽譜販売自体が、少しでもアカペラを始める人の助けになればと思っていますが、それではあまりにも受動的です。



もっと主体的・積極的にアカペラ人口を増やすことができる手段を模索中です。




そのためには自分たちだけの力では明らかに足りないので、これからいろんな方面にアンテナを伸ばし、活動していきたいとも考えています。




アカペラが、カラオケに肩を並べるような日が来たら嬉しいな、と思いながら、明日からもKing of Tiny Roomとしての活動をしていきたいと思います。


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posted by Ryu Saito at 22:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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