2016年09月25日

King of Tiny Roomを始めた理由とこれから

現在、アカペラの楽譜販売を主な活動としている「King of Tiny Room」について、今日はつらつらと書いていこうと思います。


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King of Tiny Roomを立ち上げたのは、2014年9月らしいです。
今では正確な日にちなどは覚えていませんが、どうしても立ち上げたかったんです。


当時社会人1年目で半年が経過したくらいだと思いますが、アカペラ活動自体は結構盛んにやっておりました。


1年目はまだ地元にいたし、大学の時の延長線上のような感じでアカペラを続けることができていました。



もともとは今の事業内容の通り、「アカペラ楽譜を販売しよう」ということで、サークル同期の3人で立ち上げた、小さな団体です。



ちなみに名前はメンバーそれぞれの名前の頭文字と一緒です。


名前に特にこだわりはありませんでしたが、当時片平里菜にはまっていて、「Tiny Room」という曲が大好きだったってのもありました。


それまではTinyの意味も知らず、なんとなくいい響きだな、ということだったんですが、「Tiny」には"ちっちゃな"という意味があります。


つまり、King of Tiny Roomは「ちっちゃな部屋の王様」という訳になります。


ここから転じて、今は小さなところで活動をしているけど、ゆくゆくはみんなの役に立てるような活動をしたい、という欲求が出てきました。


King of Tiny Roomとして楽譜を販売してみて、ありがたいことにとても多くの方に楽譜を購入していただいております。


中には高校生や社会人の方もいらっしゃるようで、アカペラ自体がかなり普及しているんだなあ、と日々驚くこともあります。



そして自分たちは、もっともっと多くの人にアカペラを体験して欲しいと思っています。


大学時代にあんなに熱中し、今もなおハマり続けているアカペラの魅力は計り知れません。



アカペラがうまい人たちはたくさんいるし、CDや動画でもプロのアカペラを気軽に聴くことができます。



自分がまだ小さい頃に初めてハモネプを見て「すげー!」と思った時のように、アカペラをやってみたい人は、きっとたくさんいると思います。


そんな人たちに自分たちの作った楽譜が届くように、これからも少しずつ、活動の範囲を広げていきたいと思っています。



これからもたくさん楽譜を作って、たくさんの人とコラボした動画を作成していきたいと思っています。



正直自分たちも知識や経験に自信があるわけではありません。

でも、毎日の活動を通して日々成長している実感もあります。



人数も少ないし、できることに限りはありますが、ぽつらぽつらと自分たちのことや活動を知ってくださったり、アカペラのアレンジ依頼を下さる方も出てきて、本当に嬉しく思っています。


少しでもたくさんの人にアカペラに触れてもらえるように、そして少しでもいい演奏をしてもらえるように、これからも毎日音楽と向き合っていきたいと思います。
posted by Ryu Saito at 22:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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