2018年01月28日

「それだけ」と「行方」


この1週間で、音楽チャンネル(https://www.youtube.com/user/Drash5296)の方で2本の動画をアップロードしました。


1本目は「それだけ」という歌です。


この曲は、以前「聲」や「迎春」などでもコラボさせていただいた倉田 京さんという方が作られた4声アカペラの曲で、独特の世界観があります。



2本目は「行方」という歌です。


この曲も倉田さんの曲です。
雰囲気としては「聲」に近い感じがしますが、より広がりのある曲だと思いました。


今回は多重録音という形式ではなく、筑波大学アカペラサークルDoo-Wop出身のOB、OGの方と一緒に作品を作りました。

今後もこういった動画を通していろんな曲と出会い、いろんな人と出会い、またそれを作品に活かしていけたらと思います。
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2018年01月21日

人生の"当事者"になる

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多分、成功している人ほど失敗が多いんじゃないかと思います。

失敗しない人は、余程の天才か、成功していない人に二別されると思いますが、凡才・非才が成功するには「トライ&エラー」しかないと思います。

頭の中でいくら考えても、実際に物事が進んでいるわけじゃないので、考えながらまずはやってみて、その都度軌道修正をしていくのが成功の近道なのではないでしょうか。


失敗すること、軌道修正は、全く恥ずかしいことではないのですが、一般的に「失敗=恥」という認識が広く存在するのも確かです。

それは、インターネットがもたらした弊害ともいうことができるのかもしれません。

誰でも気軽に発信できる世の中になったからこそ、失敗を厭わず新たなことにチャレンジする人が顕在化した一方、誹謗中傷が簡単に届いてしまうという問題も増えました。

実際に誹謗中傷をしている人のほとんどは、面白半分であって、それはいじめの構造に似ています。

現実社会でストレスを抱えている人のストレス発散の捌け口としてインターネットによる誹謗中傷がなされている可能性もあります。

好きなことを好きなようにやっている、表現している人は、そうでない人からしたら、羨ましいこと限りありませんよね。

それを自分自身の中でモチベーションとして昇華することができずに、誹謗中傷に走ってしまう人もいるんじゃないかと思います。

でも、それをしている限りは、絶対に前に進むことなんてできません。

失敗をしていないからです。

人の失敗を笑っているだけでは、自分自身が何も進んでないことに気づくこともないでしょう。

それは単なる時間の消耗です。

「Time is money(時は金なり)」ということわざがありますが、彼らは誹謗中傷をすることで時間(=お金)を失っていることに気づいていません。

その時間で自分自身を高めている人に勝つことはできません。

また、傍観者は直接的な害を生み出すわけではありませんが、勿体無いと思います。

傍観者もまた同じように、失敗を怖がり、挑戦を拒みます。

安定志向で、仕事は飯を食うための手段だ、という考え方の人が傍観者にあたり、日本人の大部分がこれに当たるのではないかと思います。

責任を嫌い、損を嫌い、ローリスクな人生を歩みたい、という考え方です。

この考え方自体を否定するつもりはありませんが、やっぱり勿体無いと思ってしまいます。

チャンスにはリスクがつきものです。

人生にうまい話はありません。

良いことも悪いことも表裏一体です。

ニュースやドラマ、政治経済の批評家は腐る程ネット上に蔓延していますが、それらを動かしている当事者は、批評がされることにはもう一歩先の世界を見ていると思います。

そこを見るには、自分自身が人生の当事者になることが必要不可欠なんじゃないかと思います。

新しいサービスを作ったり、新しい本を書いたり、新しい事業を興したりすることは、並大抵のエネルギーではできません。

その上、完成したものが社会から受け入れられず、作り損になってしまうリスクだってあるでしょう。

それでも挑戦するのが「人生の"当事者"」になることだと思います。

動けばそれが経験になるので、無駄なことなんて何もないと思います。

短期的には無駄なことの様に見えるかもしれないけれど、その経験は必ずどこかで活かされます。

そして、知識や経験は他人に奪われるものではないので、自分自身の貴重な財産になると思います。

誹謗中傷者や傍観者になるのをやめて、主体者や当事者になるのは、自分のやりたいことに応じたリスクが生じるのも確かです。

だけど1度きりの人生だし、この瞬間というのも1度きりです。

結局何も残らずに後悔するよりも、今できることを少しずつでも増やしていくことの方が遥かに成功を掴める人間だということは一目瞭然のことでしょう。

自分自身の、仕事や生活への考え方をもう一度考え直してみてください。

人生の成功は、考え方を変えることによって、意外と身近になるかもしれませんね。

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2018年01月14日

福島での年末年始

ようやく新年モードも落ち着いてきたところですが、今回の年末年始は地元福島でゆっくり過ごしました。

今日はその時の写真を何枚かお見せしようと思います。


まずは年末、12月30日に高校大学時代の後輩といわきへ行きました。

最初に海沿いに海鮮丼を食べに行きました。

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シンプルな海鮮丼。価格は1450円でした。

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具材がとても贅沢。福島に生まれて良かった…。


その後福島県の国宝、白水阿弥陀堂へと行きました。


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あいにく白水阿弥陀堂は開門していなくて、周りを回るのみでした。

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遠くから見る白水阿弥陀堂。


そしてその後は、おそらく子どもの時以来となる「あぶくま洞」に行きました。

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鍾乳洞の入り口には大きな案内板がありました。

あぶくま洞は、「鍾乳洞」と呼ばれる洞窟に入ることができるところで、1年中洞内の気温が15℃で、湿度が90%になっているそうです。

冬季期間ということもあり、入り口からものすごいイルミネーションがありました。
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ディズニーランドかと思うような世界でした。

奥へ進んでいくと、まるでハリーポッターに出てくる世界のような風景が広がっていました。

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洞内は気温が一定ということもあり、ワインの醸造に向いているようで、ここで作られているワインもありました。
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出口付近にもイルミネーション。

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桜の飾りもありました。

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iPhone7でも、ピンぼけっぽい接写ができるものですね。


そんなこんなで約30分程堪能し、出口へ。
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出口を出ると、雪化粧をした庭園がありました。
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趣があって素敵でした。鯉も泳いでいました。


年が明け、1月2日にも実はいわきに、今度は大学在学中のアルバイト仲間と行きました。

この時にも海沿いの方まで行って、今度はお寿司を食べました。
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旬の食材を心ゆくまで堪能しました。


そしてようやく、白水阿弥陀堂の中にも入ることができました。

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とても趣深い佇まいです。秋は紅葉がかなり綺麗だそうです。

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鴨がとても多くいました。


何年かぶりにおみくじを引いてみました。
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結果は中吉。

今年の目標に挙げている北海道と名古屋への旅行ですが、「思い切って出よ」と書いてあるのでこれは行くしかないですね。

学問についても、目標を定めることが重要のようなので、今よりももっと細かく、計画してみたいと思います。


福島を離れて生活してみて、改めて福島の良さがわかったというか、今まで気づかなかった魅力がたくさんあるものだなあ、としみじみ思いました。

東京で一人前になったら、いずれ必ず戻ってきて、自分を大人になるまで育ててくれた福島に還元できたらと思います。
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