2017年09月24日

【20170924】10月からの通信費の話

これまでちょいちょい別の記事で部分的にお話ししていた、10月以降の通信環境と通信費について、1記事を使ってまとめてみたいと思います。

ここでいう通信費は、電話料金のみならず、家の一切の機器で使用するインターネットに関する費用も含めることにします。


まずは、携帯電話。
これは9月から既に変更していますが、LINEモバイル LINEフリープランを契約しています。

電話もできるプランで、基本料金は月額1,200円です。

LINEの年齢認証もできるので、格安SIMのデメリットを一つ帳消しにしています。

データ通信も可能ですが、高速で通信できる容量はたった1GBしかないので、PCとテザリングなんてしてみようものなら、一瞬でデータが溶けてしまいますね。笑

低速通信でも我慢できる、という方であればこれだけで良いかもしれませんが、筆者は動画を良く見るので、とても耐えられません。


そこで、10月からLTEデータ通信無制限のポケットWiFiを契約します。
今までは同様のサービスでiVideoというところを利用していたのですが、値上げしてしまったので、契約が切れる10/5で、契約を終了することにしました。


それに代わり新たなデータ通信手段として契約したのが、SAKURA Wifiというところのルーターです。

記事執筆現在(2017/09/24)は、初月は月額2,250円、次月以降は月額3,680円(いずれも税抜)でLTE回線を無制限で使用できる、というサービスです。

iVideoも現在キャンペーンを行っていて、月額に直すとほぼ変わらない値段になるのですが、iVideoは最初にレンタル期間を決めて、料金を前払いする制度で、更新するときにタイミングよくキャンペーンをやっていなかったら、月額料金が高騰する恐れがあるため、今回はSAKURA Wifiにしました。

本当はFUJI WifiのWiMAXプラン(月額2,980円)も検討していて、月額で考えると圧倒的に安いのですが、UQ WiMAXのTry WiMAXを利用したときに、電波があまり家で安定しなかったことと、端末が急に電波をつかまなくなるような問題が発生したこと(もしかしたら不良端末だったのかもしれませんが)を考え、今回は見送りました。



LINEモバイルとSAKURA Wifiで、電話やネットなど全ての通信を賄うことになるのですが、これで月額料金はいくらになるのでしょうか。
計算してみましょう。

@LINEモバイル LINEフリープラン 月額1,200円
ASAKURA Wifi(2ヶ月目以降) 月額3,680円
B消費税 390円
合計5,270円

安さだけでなく、快適な通信環境も維持したかったので、月額料金は5,000円を超えてしまいますが、おそらく通信費の平均からは大きく低くなっているのではないかと思います。

キャリアで契約すると、下手すると月額がこの金額を上回ることもあるかもしれませんね。


年間でも63,240円なので、十分安いと思います。
これでインターネットがどこでも使えて使用量の制限もないことを考えると、コスパは無限大と言えます。

とりあえずしばらくはこれで生活をしてみようと思います。
今までと通信環境的には何も変わらないので、特に不安材料はないんですけどね。笑



本記事が読者の方にとってご参考になれば嬉しいです。
posted by Ryu Saito at 12:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月23日

【20170923】ゴールがないと、だらけちゃう。

大きな目標を達成したい時には、過程を沢山の小さな目標に細分化すると良いというのを聞いたことがあります。


筆者にとっての大きな目標は、CFP・社会保険労務士・税理士の資格を全て取ることです。
できれば20代のうちに。

これを達成するために残されている時間は、あと3年半です。


学生の頃はキャリアアップにばかり目が行っていたような感じでしたが、今は考えが全く変わり、やりたいことだけをして生活をするにはどうしたらいいか、ということばかり考えてます。


今は税理士事務所で働いていますが、こういうことが元々好きなのでしょうね。
あまり仕事という意識でやっていません。


ならばこういう世界を究めた方が良いだろう、ということで、士業と呼ばれる仕事、それからファイナンシャルプランナーと呼ばれる仕事について、人生をかけて究めてみることにしました。


直接的に人や会社を良い方向に持っていくお手伝いをすることのできる仕事です。


単なる確定申告手続きなどは、もしかしたら今後AIが人間にとって代わるかもしれません。



これから人間が価値のある仕事をし続けるには、今までとは違ったものが必要になると思います。


自分一人でできることはとても限られています。

だから、CFPになっても社労士になっても税理士になっても、できないことはたくさんあると思います。
物理的に人手が足りなければ、頭ではできることでも全てをこなすのは難しいことです。


そして、今少しずつ活動を広げているKTRについても、これからさらに規模を大きくしていくために新たなアレンジャーの募集を開始しました。
ちょっとずつでも、成長を感じられることができるようになってきました。

先日アップロードした動画も、映像技術、音声技術共に向上しているので、今後もより良い作品が作れるように頑張りたいと思います。



やっていることにはそれぞれ目標がないと、少しずつだらけちゃいますよね。

だから、毎日リマインダーを使って、やらなければならないことを習慣化するようにしています。


最近は大分習慣になってきた感じがありますが、慣れると生産性が落ちてきます。

常に新しい気持ちで物事に取り組む工夫も、必要ですね。
posted by Ryu Saito at 12:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月22日

【20170922】お金に縛られない生き方をするために

「金が人生の全てではないが 有れば便利 無いと不便です 便利の方がいいなぁ」(相田みつを)


私たちは便利さをお金で買っています。
逆の立場でものを言えば、便利さを売ってお金を稼いでいます。


筆者は普段、税理士事務所で働いていますが、会計事務所でもあるので、個人・法人問わずお金のことを客観的に学ぶことができます。


日本においては、生きていくためにほぼ全ての人がお金を必要とします。


多くの人はお金持ちになりたがります。
お金に不自由しない生活は、誰もが憧れるところだと思います。


通常、お金は仕事をすることによって得ることができますが、別の方法でお金を手にしている人たちも沢山います。

例えば株式配当金、貸付金の利息や、各種取引の差益などから剰余金を得る人なんかもいれば、セーフティネットである生活保護でお金を手にする人だっているし、本当にいろいろなお金の流れがあります。


あなたにとって、生活するために必要なお金はいくらですか?

ここでいうお金は、所得に関わらず、各人が理想とする生活を送るために必要となる費用のことを指しています。


年収150万円だけど、家賃30万円の家に住みたい人だっていると思います。



お金は人を奴隷にすることもあります。

お金に執着しすぎると、時間を失うこともあります。


逆に考えれば、お金の消費というのは、多くの場合誰かの時間を買っている、ともとることができます。


もちろん、生産者側がやりがいをもって取り組んでいることであれば、消費者側も気持ちよく消費ができ、また、それこそが健全な経済としての成立を意味していると思います。


しかし日本で労働問題が顕在化してきて、どうやら健全な経済活動がなされていないところがとても多いらしい、ということが最近クローズアップされてくるようになり、政府も「働き方改革」という名前で改善に取り組んだりしていますが、基本的に人を動かせるのは人です。


人が最も影響を受けるのは人自身であり、働く人それぞれがそのことを理解していなければ、根本的な部分での労働問題解決とは言えません。


「何をしたいのか」
「なぜ、仕事をするのか」
「なぜ、お金が必要なのか」
「いくらお金が必要なのか」

このような基本的なことを整理していくと、必ずしも仕事の選択肢が1つだけではないことが自ずとわかると思いますし、生活においても何かしらの道筋が見えてくるのではないかと思います。



やりたいことがあったら目標を立てるように、必要なお金についても目標を定めると効果的です。



生活するうえでお金は確かに大事ですが、必要最低限のお金があれば生活は成り立ちます。

もちろん、これは家族世帯などにも言えることです。


「子どもの学費はばかにならない」
→いくらあればいいのかを試算して、毎月の充当額を計算すると、意外とそうでもないかも知れませんね。

「住宅ローンの返済が膨大だ」
→月いくらの返済で、残りの生活費がいくらあれば生活できるか逆算してみると、意外と自由に使えていたお金が多いことに気づくかもしれません。


お金は数字で表すことができるので、とても客観的に理解がしやすいものです。

少しでも自分の理想とする生活に近づけるように、まずは「お金に縛られない生活」を考えてみてくださいね。

お金が人生の全てではありませんから。
posted by Ryu Saito at 12:00| Comment(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする