2017年09月30日

【20170930】声の力

楽器の出す音はある程度予想ができますが、声って、その声の持ち主が発するまでどんな声なのか全くわかりませんよね。

人の声にはそれぞれ違った魅力があります。
本来そこに良いも悪いもないと思います。

人を癒やす力のある声や、元気になれる声、落ち着く声などなど、様々な声がありますね。

たとえ自分の声を自分自身が好きではなくても、生きている以上、その声は一定のオリジナリティを持ったものとして存在し続けます。

よく、歌を歌っている人で「もっと個性的に歌えるようになりたい」という人がいますが、そのままでも十分個性的です。
もっと自分の声を分析して、自分の声を活かせる歌い方を見つけるのが、結果的に個性を伸ばす一番の近道だと思います。

声の持つ力は無限大だと思います。
自分の発する声に関しては、すべての人がプロだと思います。

自分以外に自分よりうまく自分の声を出せる人なんていませんからね。

あなたがもし自分の声が嫌いだったら、それはとてももったいないことだと思います。
自分の声って、想像している以上に個性的で魅力的で独創的なことに気づくことができたら、その時点で声のプロと言えると思います。

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2017年09月29日

【20170929】無駄だと思うことでもやった方が良い

何か新しいことをやろうとするとき、気持ちが上を向いてる時が多いと思います。

だけどそれはずっと続くものじゃなくて、生きていればいろいろな原因で浮き沈みがありますよね。

そうしてやめてしまったことって、また気持ちが上を向いてやろうとするとき、過去にやめてしまったことを思い出して、「どうせまた途中でやめてしまうからやめよう」「続かないからまたやるのはやめておこう」と思ってしまうものもあると思います。

それはすごくもったいないことだと思います。


自分に正直に生きるって案外難しいもので、そうした過去の失敗経験が邪魔したりすることがあると思います。

だけど、よく考えてみてください。


今度始めるときの自分は、前回始めるときの自分よりも少し、レベルアップした状態で始めることができます。

もしかしたら、前回の最初にはできなかったことが、今回は最初からできるような状態ではありませんか?

だとすれば、今回は前回よりもイージーモードで始めることができるかもしれませんね。


やってみると、その世界のことが少しずつ分かります。

自分が全体のどのレベルにいて、これから何を身につけなければならないのかがわかるようになります。


それは、とても貴重な成長の機会です。

無駄だと思ってしまって投げ出すのは、確かにその時は合理的な判断をしていると思うものですが、時が経った時に後悔のもとになる危険性も秘めています。

筆者自身も後悔を何度も経験しているので、今はやりたいと思ったことは何でもやるようにしています。


できない理由を探すのはとても簡単です。

たとえ本当に無駄なことだったとしても、その経験は必ずどこかで活かされることがあると思います。

時には自分の思いもよらないところで活かされることもあるかもしれないですね。


読んでくださっている方に言いたいのは、「とにかく無駄だと思うことでも、やってみよう」ということです。


損得勘定という単一の物差しですべての価値を表現することはできません。
時には自分と異なる考えや意見に従ってみると、案外自分が望んだような結果につながる可能性もあると思います。

いろいろやってみましょう。
もちろん私自身も、これからいろいろやっていきます。
一緒にがんばりましょう。
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2017年09月28日

【20170928】質素が心を満たす&仕事も遊びのうち

タイトルは、最近とても思うことです。


消費をわざと抑えると、不思議と心が満たされることがあります。

不思議ですね。


人間の欲求には終わりがないと思っていましたが、意図的にそれを抑制することによって、その欲求はなかったことのようにされるような、そんな感覚です。


具体的には、時間の消費の仕方が大きく変わったような気がします。


忙しくしていると、時間を乱暴に消費します。

「気づいたら1日が終わっていた…」なんてことが筆者にもありました。


特に、社会人になってからは時間を乱暴に消費しがちだと思います。


どうしても終わらせなければいけない仕事は残業をしてでもやると思いますが、そうでもない時にまで残業をしてしまうのが日本人です。

残業が日常茶飯事になると、残業しないと1日が終わらないような感覚になり大変危険です。


心が疲弊するのはもちろん、人生もあっという間に過ぎ去っていきます。


本来、何か目的を持って生きているはずが、仕事が人生の目的になってしまうパターン。


もちろん、これ自体を否定するつもりはありません。
そういう生き方を是とするのもアリです。


筆者の価値観では、人生の大半は遊ぶ(やりたいことをやる)ことが大事だと思います。


遊びって、一見何の意味も内容に聞こえがちですが、新しいもののほとんどは遊びから生まれると思います。

「遊んでいる」感覚って、人間にとってとても大事な感覚だと思うんです。

それがたとえ勤務時間中だとしても、遊びだと思えたら、それは遊びです。


仕事をする目的を学生の間に見つけることができなかった立場から言わせてもらえば、社会人になってからでも自分の夢を見つける機会はとてもたくさんあるし、現にここに見つけている人がいますから、焦る必要は全くないと思います。

時間を大事にできる人生が、個人的には、一番いいのかなと思っています。
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