2017年08月22日

【20170822】死ぬまで学生

咳が相変わらず続いております。

いつになったら治ってくれるんだろう…


そんな中社労士の勉強をしています。

今本当に必要な知識は、咳止めに頼らずに咳を止める方法だったりして…笑

ちょちょっと調べてみたら、出てくる情報の多いこと多いこと。


咳に効く食べ物、飲みものから生活改善に至るまで、よりどりみどり。

インターネットって、こういう時に本当に便利ですよね。


各分野の専門家まではいかなくとも、日常の助けになることが山のように書かれています。
もちろん、信ぴょう性を気にする必要はあるでしょうが、同じ内容の複数記事を読むことで解決できる部分も大いにあると思います。


そんな感じで、学べることって本当に沢山あるし、1回の人生じゃ全然足りないなあと思います。

もちろん、学ぶ先には何かしらの目的があって、それを遂行、達成するために学ぶということをすると思うんですが、学生の時にあまり勉強に身が入らないのって、学ぶ目的がわからないから、という部分も少なからずあるんじゃないかと思います。


だから本来、何かしら目的やゴールを持っている人なら、年齢に関係なく誰でも学生なんだと思います。

「社会人も学生」って、一般常識的に少し矛盾してるように聞こえますが、個人的にはとてもしっくりきます。


現に学校に通いながら社会人をしている人もいるわけですが、ここではもっと広義に、学校に通っていなくても学生にはなれるんだ、ということを言いたかったのですが、伝わりましたでしょうか…?


私も、これからも死ぬまで学生であり続けられるよう、努力を続けたいと思います。
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2017年08月21日

【20170821】目前に迫る社労士試験

とうとう、6日後の27日に社会保険労務士の試験が迫ってきました。



今思えば、本腰入れて勉強し始めたのは東京に来てからだったような気がします。

通勤時間を中心に動画などで勉強していましたが、答練に割く時間が少なすぎて、未だに問題をスラスラ解くことができません。


とはいえ、まだ試験まで6日あります。

23~26日は試験だけのために使える時間を確保したので、その時間でできることを少しでも多くやって、それでダメならしょうがないです。
また来年挑戦するだけです。


自分のやりたい仕事をするために、社労士の資格は絶対に必要です。

大学生の頃、「資格なんて持ってたってなんの役にも立たないだろう」と本気で思っていました。


でも、資格を持っていないとできない業務が、学べば学ぶほどあることに気付かされ、考え方は180度変わりました。

最初にそのことに気付かされたのが、ファイナンシャルプランナー(FP)の勉強をしていた時です。


FPには専有業務がありません。


FPの資格を持っていないとできない仕事というのがないんですね。


資格を活かすには、自分の経験と実力の場合、FPに付随する士業の資格がどうしても必要になると考えています。



それは、将来少しでも多くの人の役に立って、生活を豊かにするため、という目的もありますが、それより何より、この業界で働くことができる自分を想像した時に、幸せを感じることができそうだったからです。


まだまだ知識もなく、経験も浅はかではありますが、それでも毎日少しずつ、前に進んでいます(たぶん)。


1年間はあっという間です。


悔いのないように頑張るのはとても難しいです。
思うような結果が出なかったら、必ず悔いは残ります。


その悔いがあるから、次頑張れるんだと思います。


死ぬまでいろんなことに挑戦することは必要だし、続けていきたいです。


とにかくこの1週間、頑張ります。
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2017年08月20日

【20170820】大事なものは、繋がっていく

昨日、MISAKIさんとの3本目の動画をアップロードしました。



この動画をもって、MISAKIさんとの初めてのコラボ動画は終了となります。

お聴きいただいたみなさま、本当にありがとうございました。


平日の夜の録音・撮影で、時間も限られている中、お互いにできる最大限の演奏ができたと思います。

次にもし一緒に音楽をすることができたら、もっとかみ合った音楽をすることができると思います。



音楽は、一人でできることには限界があります。

その限界を広げることは可能ですが、それは時間との闘いでもあります。


そこで、それぞれの努力を持ち寄ってそれを相乗すれば、その場で、一人では決して味わうことのできない感覚を味わうことができます。

今回MISAKIさんと初めて音を合わせましたが、nanaで初めて歌った時の衝撃と同じように、本当に初めての合わせなのかわからなくなるくらい、歌に寄り添ってくれて、感動しながら歌っていました。

まだまだ自分も思うように歌えない部分もあり、反省点もたくさんある動画ですが、今回アップロードした3本の動画をスタートラインとして、これからもお互いに時間の会う時に、また音を合わせたいと思っています。


高校で合唱に触れ、大学でアカペラに触れ、社会人になってまた新たな音楽に触れ続けています。


きっとこれからも、いろんな音楽に触れていくと思いますが、その中で自分自身が一体どんな音楽人になっていくのか、というのが楽しみでもあります。



音楽に限った話ではありませんが、自分の中で譲れない部分、大事な部分というのは、結局繋がっていくんだなあ、と思います。

音楽は特に価値観が体現されやすい分野でもあると思います。

ソウルミュージックで育った人の歌、歌謡曲で育った人の歌、なんとなく想像できませんか?


でも、同じジャンルの歌手でも声が異なるし、歌い方も微妙に変わってきたりしますよね。

それが個性として評価される部分にも繋がってくるんだと思います。



筆者の音楽のルーツはコブクロです。

コブクロは2人組ですが、小渕さんのルーツはMr.Childrenだったり、黒田さんのルーツは尾崎豊だったり、それぞれに初めて音楽に浸かった瞬間というものがあると思います。

きっとこれからもそうで、そしてそれは変わることのないものです。


ルーツというのは、きっと遺伝子情報のレベルで刷り込まれていくものなのかもしれませんね。
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