2017年06月30日

【20170630】LINEモバイルだからこそできること

久々に格安SIMについてのお話をしたいと思います。

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今日はタイトルにもある通り、「LINEモバイル」についてのお話です。

最近の格安SIMの売りとして、特定のアプリの使用がデータ量カウントフリーになる、というものがありますが、LINEモバイルも例に漏れず、カウントフリーになるアプリが存在します。


LINEモバイルについては過去に記事を作っているので、ぜひご覧ください。



今日お話したいのは、LINEモバイルだからこそできることについてです。



みなさんお気付きの通り、LINEモバイルという名前ですから、LINEに関して特別な優遇措置があっても全然おかしくないですよね。


LINEモバイルの通信において、LINEはデータ量無制限となっています。

ここまでは良いんですが、ここからが本題。




格安SIMをメイン回線として使用したことのある人は誰もが経験することだと思うのですが、格安SIMにするとLINEの年齢認証ができなくなり、ID検索などのサービスが使えなくなってしまうんですね。


去年、auからmineoにした時もそれは懸念材料としてあったのですが、あの時は働いていなかったので、特にそれでも困らなかったわけです。



ただ、現在は状況が異なり、仕事柄取引先とLINEでやりとりすることもこれから出てきそうな状況です。



厳密に言えば、QRコードを使ったり、ダイレクトURLを使ったり、年齢認証をしなくても友達追加する方法はあるにはあるんですが、機能制限があるとやっぱり色々めんどくさいんですよね。


こちら側もID検索ができないし、ID検索をしてもらっても自分が出てこないようになってしまうので、そこをどうにかしたいなー、と思うようになりました。



そこで、いっそのこと現在使っているmineoからLINEにMNPしてしまえば良いのではと、思うようになりました。



現在はmineoの500MBの通話機能付プランを使用していて、家族割を入れて月額1,350円なのですが、これをLINEモバイルにすると、データ容量は2倍の1GBになり、LINEはカウントフリーで、さらに年齢認証もできるようになります。

これで月額料金はまさかのmineoより150円安い1,200円。


これはもう変えるしかないと思うんですよね。



ちょっと高いくらいでも変えようかなー、と思っていたので、安くなるのであればもう変えない手はありません。



ということで、mineoの最低利用期間が終わる8月を過ぎたら、LINEモバイルにMNPしようかと考えております。



本当に、人によって合っている格安SIMは変わるので、それを選ぶのがとても楽しいです。



最近のLINEモバイルは通話料金にも力を入れているようで、新しく中継電話サービスを始めたみたいです。

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ますますMVNO業界で力を発揮しているLINEモバイルを今後も注目していきたいと思います。
posted by Ryu Saito at 12:00| Comment(0) | 格安SIM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月29日

【20170629】我が家のガジェット紹介

誰しもが生活に必要なものってありますよね。


例えば、歯ブラシや洗剤、食器類やトイレットペーパーなどの日用品から、机、家電などまで幅広くあるかと思いますが、今日はその中でもガジェット関連についてのお話です。



基本的には、スマホ1台と家にPCが1台あればおおよそのことは事足りると思うんですが、今日は筆者の家にあるガジェットたちをご紹介します。


1.Macbook Air 13インチモデル

これまでのガジェットの中でおそらく最も長く愛用している、筆者のメインパソコンです。
大学4年になるあたりで買ったので、現在までで4年2ヶ月くらい使ってます。

今のところ不具合も特になく、バリバリ動いてくれています。
特に挙動に不具合が出ない限りは壊れるまで使おうかなーと思っています。

というのも、このパソコン、かなりカスタマイズをしてまして、プロセッサは「1.7GHz Intel Core i7」、メモリは「8GB 1600MHz DDR3」と、現在でも全然太刀打ちできるスペックなのでございます。

そんなわけなのでこのパソコンで行うほとんどの作業は特に遅延もなく快適に動作します。

Final CutとGaragebandを使用するときは挙動が多少不安定になりますが、それでもほとんどストレスなく使用できる状態なので、これからもメインPCとしてガンガン使っていきたいと思います。


2.iPhone7 ジェットブラック 128GB SIMフリー

2016年10月に購入したSIMフリーのiPhone7がガジェット紹介の2番手です。
使用時間だけで言えばMacbook Airを超えています。もはや相棒。

SIMカードは、格安SIMでおなじみになってきている「mineo」のDプラン(docomo回線)を利用しているので、月額約1,500円で運用しています。
そろそろmineoの契約から1年経つので、もっと月額料金の安い格安SIMも検討していますが、とりあえずmineoが快適なのでしばらくこの契約が続くと思われます。
毎日動画を撮ったりしているのもほとんどこのiPhone7が絡んでます。
うちにはカメラが1つもありません。スマホのカメラだけでも充分綺麗な映像・画像を撮ることができるからです。
もちろん厳密に言えばカメラ性能は劣るのかもしれませんが、個人的にはiPhone7のカメラ機能で充分満足しています。
iPhone8が出るくらいまでは引き続き使い続けたいと思っています。

3.Nexus7(2013年版) wi-fiモデル

これも意外と長く使用しています。
発売当初に手に入れたと思うので、Macbook Airと期間的には同じくらい使っていると思います。

このタブレットを購入した後も、何度もiPadの購入を検討したのですが、結局「このタブレットあればできるじゃん」という結論になることがほとんどで、iPadは両親にプレゼントしたとき(初任給でプレゼントしたのは良い思い出です…未だに2台とも現役のようです)以外は買っていません。

最初にこちらを選んだときは、iPadに比べて価格がとても安いことと、Android端末を1台持っておきたかったことがありますが、現在もたまにYouTube見たり、Google Play Storeにしかないアプリを立ち上げたりするのに使っています。


4.Panasonic Let's note CF-S9


我が家にある唯一のWindows PCです。一番の古株です。
これは大学に入学するとき(2010年4月)に買ったパソコンなので、もう7年も経ってるんですね。
完全におじいちゃんパソコンです。

挙動も超不安定で、動作が超遅い。
だけどこいつがいないと家から電子確定申告ができない(国税庁よ、早くMac OSに対応してくれ…)ので、仕方なくまだ手元に持っています。

本当はSurfaceとか欲しいんですが、買った後のことを考えると、あまり使用する機会が想像できず、「やっぱり買わないでおこう」と毎回踏み止まります。

逆にいつ壊れるんだろう…


5.ASUS Chromebook Flip C100PA


我が家のガジェットたちの中で一番の新参者ですが、中古なのでいつから使われているかは定かではありません。
おそらくみなさんが聞きなれないであろう、「Chrome OS」というOSが入っています。

このパソコンを含め「Chromebook」と呼ばれるパソコンは、Google Chromeを使用することを目的としたPCで、逆にそれ以外のことはほとんどできません。

しかしながらこの「C100PA」という機種は、Androidアプリが使えるようになっているので、Androidタブレットの代わりにもなります。

そう、我が家においてはNexus7と競合する機種、、、と思うじゃないですか。
そもそも画面の大きさが7インチと10インチで結構異なるし、同じAndroidが使える端末とはいえ、「Android OS」が入っている訳ではない「C100PA」で実際に動かせるAndroidアプリって、意外と限られてくるんです。

そういった意味でNexus7は手放すにも手放せない状況にあります。



とまあ、こんな感じのガジェットたちなのですが、これ以上増やしたらやっぱりガジェット沼にはまってしまうことは明白です。


今回ご紹介した5つのガジェットたちをこれからも駆使していきたいと思います^^
posted by Ryu Saito at 12:00| Comment(0) | ガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月28日

【20170628】確定拠出年金を始めてみる

この世の中には様々な金融商品があり、資産運用しようと思えばいくらでもできます。


それに時間を費やして頑張ればお金が増える可能性は上がるとは思いますが、タイムイズマネー、時間を浪費したら意味がありません。


そこで考えたのが「確定拠出年金」。


俗にいう「iDeCo(イデコ)」と呼ばれるやつですが、未来への投資と考えれば、税制上の優遇措置を考えるととても効率のいい投資方法だと思っています。


まず、掛け金が全額所得控除になるのは大きなメリットです。

一般の会社員であれば、月額23,000円、年間276,000円分まで掛けることができ、所得を減らすことができます。



所得を減らせばもちろん所得税・住民税が安くなります。



それに、年金として掛けているわけなので、老後に受給できる年金額も必然的に上がります。



筆者は現在26歳なのですが、60歳になるまであと34年あります。


月額23,000円を掛けて年間の掛金が276,000円とした場合、総掛金額は900万円を超えます。

60歳になるまで途中解約できないというデメリットも存在します。


しかしそれを上回る税制上のメリットがあり、資金繰りに困ったら年1回掛け金額を変更することもできるので、現金で持っておくよりも良いと判断し、加入を決意しました。



今後も確定拠出年金について知識をつけていきながら、なるべく時間を使わないで効率よくお金を運用できる方法を考えていきたいと思います。
posted by Ryu Saito at 12:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする