2017年01月28日

【20170128】SNSやYouTubeをよく使う方にお得な格安SIM

今日は、スマホで使っているアプリに偏りがある人向けの格安SIMを紹介したいと思います。

なぜ筆者がこんなに毎日毎日格安SIMの記事を書いているかというと、少しでも読んでくださる方に得をしてほしいからです。
現在のところ、格安SIMには「敷居が高い」とか「速度が遅い」とか「手順・操作がわかりにくい」とか「サービスが不安」などの沢山の懸念材料があります。

それを少しでも払拭し、今と同じ使い方をしても通信費がこんなに安くなるんだ、という実感をしてほしくて、こうして記事を書き続けています。

筆者自身が格安SIMに出会って感動したので、それを少しでも皆さんに共有できたら、という思いもあります。


では、本題に入ります。


"カウントフリー"とは?
格安SIMを提供する事業者で最近話題になっている「カウントフリー」というサービス。
一体どのようなサービスなのか気になりますよね?
カウントフリーとは、その名前の通り、データ量が加算の対象にならない、ということです。
収入に例えると、非課税所得みたいな感じですかね…(わかりにくいですね)
例えば、LINEをよく使う人は、LINEがカウントフリーになる「LINEモバイル」を選択することによって、LINEで発生するデータ量はカウントされなくなります。
そんな感じのサービスが他のアプリでも適用を受けられるようになってきているので、現時点(2017年1月28日)で各種アプリのデータ消費がカウントされない格安SIMを提供している事業者の中で、特にオススメのものを紹介していきます。



@SNSをよく使うならこれ!「LINEモバイル コミュニケーションフリープラン」
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まずご紹介するのは、(昨日も紹介しましたが)汎用性が最も高いであろう、主要SNSのデータ量がカウントフリーになる、「LINEモバイル コミュニケーションフリープラン」です。
このプランを契約すると、LINEはもちろん、Twitter、Facebook、Instagramのデータ通信が使い放題となります。
これらのSNSをよく使うせいでデータ容量を大量に消費してしまっている方は、ぜひご検討ください。
LINEモバイルはdocomo回線を使用しますので、docomoからの乗り換え(もしくはSIMフリー端末)の場合は同じ機種を使うことができます。
さらに、通信速度の評価も格安SIMの中では上位で、動画や画像の読み込みが割と速いのも魅力です。

料金体系は以下の通りです。
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メインとして使うなら音声通話付きSIMにMNPすることになると思うので、3GBで1,690円のプランが最も安くてお得ですね。
最近は各SNSで、動画によう投稿や広告が増えて来ましたよね。
普段使うデータ量に気を遣っていても、そういったところで意図せずデータを消費してしまうこともあります。
LINEモバイルにすればそれを気にする必要が一切無くなりますので、SNSをよく使う方にはとてもいい格安SIMである、ということになります。




AYouTubeがカウントフリーに!?「BIGLOBE SIM エンタメフリーオプション」
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ついに来ました。Wi-fiがなくてもYouTube見放題の時代です。
BIGLOBE SIM自体はカウントフリーではないのですが、上記の「エンタメフリーオプション」を月額480円でつけることができ、3GBのプランにつければ2,080円でYouTubeが見放題です。
なお、この「エンタメフリーオプション」、これからも対象コンテンツが増加していくようで、現在はYouTubeの他にGoogle Play Music、Apple Music、Abema TVのデータ通信量についても無制限で使うことができます。
(個人的にはこの中にradikoも入れて欲しいところです…笑)
YouTubeといえば、「ザ・データ消費」アプリで有名で、あっという間に通信制限がかかってしまう人のほとんどが、YouTubeを見続けたことによるものです。
それがたった480円で見放題になるのは、ある意味革命的です。
BIGLOBE SIMもdocomo回線を使用するので、docomoからの乗り換え(もしくはSIMフリー端末)の場合は同じ機種を使うことができます。

料金体系は以下の通りです。
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音声通話SIMの場合、この金額に480円のエンタメフリーオプションを付加するようなイメージです。
データSIMにエンタメフリーオプションをつける場合は980円となるようなのでご注意を。
毎日大量のYouTube動画を見たい方にとてもオススメのSIMです。



今日紹介するのはこの2つだけにしようと思います。
本当は他にもカウントフリーのSIMがたくさんあるのですが、もともと消費するデータ量が小さかったりと、あまり実用的ではないため、個人的には上に挙げた2つのSIMが特にお勧めです。
ぜひぜひ検討してみてくださいね。
posted by Ryu Saito at 12:00| Comment(0) | 格安SIM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月27日

【20170127】「スマホはあまり使わない」ライトユーザーにオススメの格安SIM

昨日は容量無制限の格安SIMを紹介しましたが、今日はそれとは全く逆で、スマホはメールやLINEなどの連絡手段程度でしか使わない、ライトユーザーにオススメの格安SIMを紹介します。

もちろんのことですが、ライトユーザーは、ヘビーユーザーに比べて料金の低減率が高いです。
格安SIMは、1ヶ月に使えるデータ量で料金が変動します。
「0 SIM」や「FREETEL 使った分だけ安心プラン」などの従量課金制のSIMもあり、うまく使えばそちらの方が価格低減効果が高いのですが、今回紹介するのは、そのようなことを考えなくても済む、データ量があらかじめ決まっているプランを紹介します。

もちろんデータ容量が小さい方が価格は安くなりますが、値段に対してデータ容量が最もお得なのが「3GB」のプランです。
大体の事業者で提供している最も小さい容量は500MBなのですが、この容量は正直心許ないです。
例えばこれを3GBに増やしても、実は3~500円くらいしか変わらないんです。
そのため個人的には3GBをお勧めしたいので、この記事では3GBのプランでオススメの格安SIMを紹介していきます。


3GBでできること
各SIMの紹介に入る前に、3GBで出来ることを色々紹介したいと思います。

@YouTube
YouTubeを標準画質(360p)で見た場合、約1時間で500MBに達してしまいます。
しかし3GBあれば、6時間分になります。
YouTubeをよく見る方はさらに大きいデータ量が必要になると思いますが、ほとんど見ない方は3GBの検討の余地ありです。

ALINE通話
LINEでの通話はインターネット回線を使った通話のため、データ量を消費します。
とはいえ、1時間で消費するデータ量は約20MBのため、ほとんどデータ量は消費しないと考えて良いでしょう。

B音楽ストリーミングサービス
Apple Musicなどの音楽ストリーミングサービスでは、1時間で約75MB消費します。
500MBでは6~7時間ですが、3GBあれば約40時間聴けますね。
1日1時間聞いてもデータは余ります。

Cradiko
最近はradikoでラジオを聴く方も増えてきたのではないでしょうか?
タイムフリー機能も無料で使えて、聞きたい番組を聴きたい時に聞けるようになりました。
radikoは1時間で約30MB消費するようです。
3GBあれば100時間聞ける計算です。
1日3時間はラジオが聴けますね。

ご紹介したものはデータ通信を使用するもののほんの一部ですが、ライトユーザーの方は3GBあれば充分1ヶ月過ごせることがわかったと思います。
では、ライトユーザーにオススメの格安SIMを紹介していきたいと思います。
※紹介するプランの料金は全て「音声通話機能付プラン」のものです。



ライトユーザーにオススメの格安SIM事業者
@mineo
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Dプラン(3GB)→1,600円
Aプラン(3GB)→1,510円

このブログで何度も紹介しているmineo。
ライトユーザーにオススメできるのは、価格の安さだけでなく、通信品質やサポートも含めた総合力があるからです。
まず、docomoのスマホでもauのスマホでも、その端末のままmineoに乗り換えることができる点は嬉しいですよね。
それから「mineoスイッチ」という専用アプリがあり、1ヶ月の間に使ったデータ量と残りのデータ量が瞬時にわかるのもいいところです。
さらに、「mineoスイッチ」という名前の通り、「高速/低速通信切替機能」があり、動画やネットをする時には高速通信、待受状態や、radikoを垂れ流ししておきたい時などには低速通信を使うことによって、データ量を節約できるのも魅力です。
SIMフリーの端末をお持ちの方は、auのプランの方が安いのですが、iPhoneの場合はテザリングが使えないので、その点には注意が必要です。iPhoneでどうしてもテザリングを使いたい場合は、docomoのプランにしましょう。
mineoについてわからないことがあったら、公式ホームページ(http://mineo.jp/)でチャットによる質問などもできます。


ALINEモバイル
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コミュニケーションフリープラン(3GB)→1,690円

言わずと知れたSNSアプリ「LINE」が提供する格安SIMです。
docomo回線を使用しています。
価格自体はmineoよりも少々割高ですが、通信速度はLINEモバイルの方が安定しているようです。
LINEモバイルにはもう1種類、「LINEフリープラン」というものがあるのですが、これは1GBで1,200円と、やはり3GBのものに比べたら割高な印象があります。
また、「コミュニケーションフリープラン」をオススメするもう一つの理由として、主要SNS(LINE,Twitter,Facebook,Instagram)のデータ消費がカウントされない、というメリットも挙げられます。
ヘビーユーザーの中でも、データ消費のほとんどがこの主要SNSによるものである場合は、このサービスを存分に利用することで価格の低減効果が高まるでしょう。もちろん、それ以外に3GB分データ通信ができます。
また、他の格安SIMでLINEの認証をする場合、うまく登録できなかったりする場合があるのですが、そこはLINEモバイルというだけあり、簡単に認証ができるように優遇されています。
以上の点で非常にオススメの格安SIMです。


他にも沢山の種類の格安SIMを調べました。
それぞれ料金が安かったり、異色のプランがあったりと、バラエティに富んだサービスを展開しているのですが、汎用性があると個人的に感じたのが、今日紹介した2つの格安SIMです。

MNPサービスによって、現在の番号をそのままmineo,LINEモバイルで使うことも可能なので、スマホの料金を見直したいと思っていらっしゃる方は是非ご検討ください。
ご質問などありましたらTwitter、Facebook、このブログへのコメントなどへどうぞ。


明日は、今日紹介した「LINEモバイル」のように、特定のアプリやサービスのデータ通信をカウントフリーにしてくれる格安SIMを紹介したいと思います。
特定のアプリをたくさん使っている方は是非ご覧ください。
posted by Ryu Saito at 12:00| Comment(0) | 格安SIM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月25日

【20170126】データ無制限SIMを利用した超節約術

今日は、3大キャリアには無い、格安SIMならではのデータ無制限プランについてお話ししてみたいと思います。



データ無制限プランとは?
その名の通り、容量制限なしで使うことのできるプランです。
ただし会社によっては、短期間に大容量の通信を行うと通信制限がかけられるものもあるので、それは今日紹介するものの中から割愛させていただきます。
容量を気にせずにスマホを使い人や、テザリングを利用してパソコンの通信も一括して使いたい方にオススメのプランです。
今のところ無制限プランで、実測が高速のものはありませんが、その中でも安定しているものを紹介していこうと思います。



データ無制限プランがオススメな人
@ネットをたくさん使う人
A通信制限をいちいち気にしたくない人
B通信費をとにかく節約したい人
Cスマホ1台でなんでもしたい人(モバイルルーターを持ちたくない人)

とにかくネットをたくさん使う人の中で、速度よりも価格を低く抑えたい人、スマホ1台でなんでもしたい、つまりモバイルルーターなどの複数契約をしたくない人には、このデータ無制限プランがオススメです。
今日紹介する3つの会社はどれも回線が比較的安定していて、通常画質であれば動画なども止まらずに見ることができます。

それぞれリンクを入れておきますので、興味のある方は是非飛んでみてくださいね。
では、紹介に入ります。


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このブログでも幾度となく紹介しているUQ mobileのデータ無制限プラン。
とても回線が安定していて、500Kbpsと謳っているも常時約7~800Kbps出ている優良なプランです。
短期間の大容量データ利用による通信制限もないため、動画の垂れ流しなどにも対応できます。
データ無制限プランの場合は月額1,980円、データ+音声通話プランでも月額2,680円なので、これ1台のみで通信費が完結することを考えればかなり安いと思います。
また、My UQ mobileのページで高速通信のパケットチャージをすれば、購入した容量分だけ高速通信をすることも可能なので、どうしても高速で通信したい時はプリペイド式のように高速通信のデータを購入することができるのも魅力です。
筆者はこれを使って1ヶ月間、YouTubeやradiko、テザリング機能なんかも利用してみましたが、特に大きなストレスを感じることなく使うことができました。
強いて言えばアプリのダウンロードなどに結構時間がかかることと、auのスマホかSIMフリースマホじゃないと使えないところ、ですかね。
お使いの端末がUQ mobileに対応していれば大丈夫なのですが、対応していない場合は新たに端末を調達する必要が出てきます。
docomoのスマホをお持ちの方は、次に紹介する2つのプランをご検討ください。



こちらは光回線を提供しているplalaが提供する格安SIMです。
通信速度の実測値としては1~2Mbpsと、UQ mobileを上回る速度を出すことが多いのも魅力です。
ただし、それに比例して価格も若干上がります。
データ専用の定額無制限は月額2,980円、通話機能をつけると月額3,736円となります。
ぷららモバイルは、スマホ1台でPCのテザリングなどを使う方にオススメと言えるでしょう。
回線も比較的安定しておりますが、平日昼間などの回線が混みやすい時間帯には通信速度がUQ mobileの速度を下回る場合もあるようなので、その点においては注意が必要です。

[3]YAMADA SIM PLUS 使い放題プラン(最大3Mbps)
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こちらは「YAMADA」の名前の通り、ヤマダ電機が提供しているSIMなのですが、「Powerd by FREETEL」という記述がある通り、背景にはFREETELの協力があります。
こちらもdocomo回線を使用しています。
FREETEL自体も格安SIMを提供していて、安定した回線で知られているのですが、無制限プランを出してはいません。
なので、実質FREETELの無制限プランだと思ってもらえばいいと思います。
回線は今のところぷららモバイルよりも安定しているようで、常時2~3Mbps出るようです。
価格はデータ専用のものは月額2,480円、通話機能をつけると月額2,980円となります。
ぷららモバイルよりも割安ですね。
回線が混雑する昼間も、ほぼ変わらないスピードを維持しているようです。
これはもはや1台でなんでもいけそうですね。



今回ご紹介した無制限プランの他にもたくさんあるんですが、その中でも特に良いと思った3つのプランを挙げてみました。
auの方は[1]のUQ mobile、docomoの方は[3]のYAMADA SIM PLUSが特にオススメです。
[2]のぷららモバイルは少し料金が高いですが、是非検討の余地に入れていただければと思います。


明日は逆にスマホをあまり使わない人や、Wi-Fiをいつも使っていてスマホのデータをほとんど消費していない人にオススメのプランをご紹介いたします。
posted by Ryu Saito at 12:04| Comment(0) | 格安SIM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする