2018年10月01日

【20181001】おひさです

今年の6月以降、パタッとブログの更新をストップさせてしまっていました。

特別な意味はこれといって無いのですが、また少しずつ文章を書いていこうかな、と思います。

今までは、書くことがわりかし哲学的というか、人生論というか、ちょっと小難しい話を中心に書いてきてしまったのですが、これからはそういったことにとらわれず、単純に「書きたいなあ」と思ったことを書いていこうと思います。

今までも比較的書きたいことを書いていたのですが、もっとラフなものも上げていこうと思います。

例えば、最近食べた中でめちゃくちゃおいしいコンビニの食べ物とか。笑

そのくらいの感じでもいいかなあと思いました。

TwitterとかInstagram、Facebookなどはぽつらぽつら書いていたりするのですが、やっぱりこの「ブログ」というフィールドも個人的にとても好きで、今回も、ふとこのブログのことを思い出して、戻ってきました。

なるべく読んでいて楽しいブログにしたいと思います。

これからまたよろしくお願いします。
posted by Ryu Saito at 18:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月01日

"当たり前"だと思っていること

毎日ご飯が食べられたり、仕事ができたり、お風呂に入ったり、布団で寝られたりすることって、実はすごく幸せなことなんだなあ、と思います。

ご飯の材料になるものを誰かが作ってくれていて、生活に使用可能な水を供給してくれている人がいて、布団を作ってくれている人がいて、自分の生活が成り立っているんだなあ、と思います。

同じように、自分自身は誰かの役に立っているんだろうか、と思います。

必ずしも、人が必要としていることと、自分のやりたいことが一致するとは限りませんが、少なくとも自分自身は、求められていることとやりたいことがなるべく近い方が良いと思います。

会社勤めは、給料がある程度安定しているので、生活レベルもなんとなくこんな感じか、と計画を立てやすいと思います。

でも、自分のやりたいことを100%やるには、会社にいたままではなかなかできないと思います。

まず、会社には時間の制約があります。

夜更かしすることもなかなかできないし、人によってはノルマなんかもあったりすると思います。

その生活に慣れている人はたくさんいます、自分を含め。

なんだかんだ、楽なんですよね。

楽だし、生活にも困らない。

今でも、そんな生活にあこがれている人はたくさんいます。

安定収入と堅実な人生設計。

少なくとも、自分には出来ない人生設計です。

「当たり前」に対しての考え方で、価値観は180度変わります。

安定収入と堅実な人生設計を選ぶ人は、きっと、自分の身の回りにあるいろんな「当たり前」に気づいていない可能性が高いです。

なぜ、電車があるのか。

なぜ、車が通れるように舗装された道路があるのか。

「当たり前」は、いろんなところに存在しているようで、その背景をたどれば、「当たり前」という言葉を使うのが申し訳なくなります。

今、自分が受けている恩恵の全ては、当たり前じゃないと思うだけで、自分の生活に対する考え方が、もっと良いものになると思います。
posted by Ryu Saito at 19:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月29日

時間の作り方

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当たり前のことだけど、時間を作るには、自分の今の生活を見直さなきゃいけない。

そして、何のために時間を捻出したいのかを明確にしなきゃいけない。

誰かがテレビを観てくつろいでいる時間に、自分は勉強をする。

誰かが映画を見ている時間に、自分は楽譜を作っている。

誰かが飲み会に行っている時間に、自分はミキシングをしている。

ここまでは当たり前のこと。

自分の意識次第でどうとでもなること。


"あなたは、仕事をしている時間をどのように捉えていますか?"

日本人は、世界一時間を無駄にする民族だと思う。

何を無駄にしているかと言えば、それは「仕事」の時間。

必要のない残業はないか、社会人の方は今一度考え直してみてほしい。

そもそも、今やっている仕事は、自分の本当にやりたい仕事なのかも考えてみてほしい。

環境は、自分が思っている以上に重要である。

自分の時間を捻出したいなら、その他の時間をうまく自分の時間に持ってくるしか方法はない。



"誰かが残業をしている時間に、自分のやりたいことをやる"

日本人の場合、これに尽きるのではないだろうか。

残業代をかすめ取ってまで、高給取りになりたいのだろうか。

給料は、元はといえば労働の対価なので、あなたはお金を得る代わりに時間を売っていることを忘れてはならない。

それをしておきながら「時間が欲しい」と主張するのは、なんだか少しおかしい気がする。

本当に必要なお金はどれくらいで、そのためにどれくらいの仕事をすれば良いのかを逆算すれば、自分のやりたいことに使える時間も増えるかもしれない。
posted by Ryu Saito at 12:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする